最近、ネットでよくお勧めに出てくる漫画がよい~感動の一つ~

携帯電話とかでお勧めに出てくるサイトがいろいろあるのですが
最近は、よく漫画も出てきます。

その中でも感動するものが多くて、その中の一つを紹介します。

無愛想にケーキを買っていた理由が? 「涙止めるのに必死になった」「人間味がある」

なかなか日常でも味わえない感動的な話がネット上の漫画にあるんですよね。
僕は、このようなお話を実際に体験がしたことがなくて
疑似体験として読ませていただいています。

本当に涙が出たりするんですよ。
歳のせいかもしれませんけど。

リンクに張った漫画についてはケーキを買いに来る男の人にある裏の事情
そして、アルバイトの男の人の行動や正直さに加えて最後の落ちに至るまで
とてもきれいにまとまっていて、本当に読んだ後の読後感が
いいんですよねぇ。

こんな経験をしたら、人生って捨てたもんじゃないなって思えるお話です。
もちろん、人生は素晴らしいものであるとは思っているんですけどね。

あなたもぜひ読んで何かを感じてみてください。

自分で考える癖をつけるのって大事~自分の失敗から~

先日、総裁選が行われましたね。

その時に僕が学んだというか気づいたことをここで書いておきたいと思います。
僕は、この件で家族と話していた時に、「〇〇さんは親中だからならないほうがいい。」
な感じのことを話したんです。

後々でよく考えてみたんですが、これってニュースを見てそう感じたんですよね。
最近のニュースは、ニュースだけではなくコメントも見れますから面白く感じていますが、
そこから影響を受けてるなぁと思ったんです。
多くの情報を仕入れるとどれかに影響を受けます。そしてそれは自分の思いに
近いものに影響を受けるのは以前にも書いた通り。

そこでちょっと考えてみたんです。
なんで、親中だとだめなんだろうかと。
答えは出ませんでしたけど、結局は政治として日本のために動いてくれないんじゃないか
とかそんなことを思ったんですよね。
これは真実ではないと思うんです。もしかしたら、日本のために動いてくれるかも
しれないですし、それは結果が出てからしか判断できないことではないかと思うんです。

そこで、反省したんですよね。「ああ、情報に触れすぎるとちょっとまずいかもなぁ。」と。
考えていた時に思ったことは結局誰が総裁になってもなるようにしかならない。なんですよ。
よくもなれば、悪くもなる。誰がやってもどちらかだし、もしかしたら
次につなげるための働きをするために選ばれたかもしれない。

結局自分たちにはわからないんですよねぇ。
わからないならば、口は出さないほうが良くてそれは家族との会話でも
そうだろうなぁと思ったんです。

結局、どんなこともバランスが大事でどちらかによりすぎることは
もしかしたら、問題が起こるのではないかと思ってます。
そんな中、自分の人生を生きるのであればなおさら自分の意見と他人の意見は
違っていたとしてもお互いに干渉せずに入りすぎずにそれぞれが
選んだ道をお互い認め合いながら生きていくのが大事だなと
思うんですよね。

今の世の中の状況はそれを学ばせてもらうためのものではないかと
思っているんです。

ここまでは、先日からぼちぼち思っていたんですが、
今日あるユーチューブの方が似たようなお話をされていたので、
つい記事を書いてしまいました。
参考にリンクを張りますが、昨今の事情からもしかしたらその動画に
たどりつけない可能性もありますので、ご了承ください。
また、似たようなと思っているのは僕だけかもしれませんので、
そこもご了承ください。
でも、とても良い内容だと思うんですよね。

目覚めよ日本人 NEO vol.63「369の法則リターンズ。この世の全ては二元性でできている」

後は、僕の記事で関連のありそうなものもリンク張りますので、
良ければご参照ください。

人間とは自分本位な生き物と覚えたり~やはり自分も~

言葉って面白い~表の意味と裏の意味~

秋になりましたね。最近朝や夜は過ごしやすくなってきたのではないでしょうか。
僕の住んでいるところも夜は寒いぐらいです。

最近は本当に言葉や文字などに興味が出てきてですね。
いろいろなことを考えています。
特に僕は都市伝説の部類に入る日ユ道祖論的なお話ってロマンがあって
好きなんですよね。

まあ、これに限った話ではないですよ。
古代の文明の話、特に日本の昔の時代。縄文時代にも興味があります。
争いがなかったとは言いませんが、縄文時代3000年は平和であったといわれています。
そんな平和な縄文時代に思いを馳せたりしますが、今日はそちらの話ではなく
言葉について考えてみたいと思います。

日本には、言霊という言葉がありますよね。
実は、これはキリスト教にも通じるところがあって、
聖書の中に言葉は神であったなんてことが書かれてたりします。
ちょっと誤解を招きそうなので、このあたりにしておきますが、
興味がある方は聖書を読んだり、近くの教会に行ってみてもいいのではないかと思います。

さて、ここで話題にするのは、日本語とヘブライ語がとても
似ている言語であるということです。
どうやら、言葉の意味も結構近いものがあったりするらしいんですよね。
なんだか不思議な感じがします。

日本の童謡やわらべ歌、国歌などもヘブライ語で解釈することが
できるらしいんですね。
日本語は同音異義語ってありますよね。あれに似て
日本語でこういう意味だけど、ヘブライ語ではこういう意味って
いうことらしいんですよね。
詳しくは、以下の動画見てみてもらうと楽しいかと思います。
不思議な感覚が味わえますよ。
「かごめかごめ」「君が代」ヘブライ語から読み解く、日本と失われた古代イスラエル民族との関係!【改訂版】

カバラの教えというのがイスラエルにはあるそうで。
聖書に書かれている表の意味の裏には、カバラ的に解釈すると出てくる
ことというものがあるみたいです。
そのため、カバラは書物などではなく口伝で伝えているとか。
なかなか世に出にくい情報ですよね。

世の中には知らないことが多いですが、意外に身近なところに
隠れているものがあるんだなぁと感じた次第です。

あなたはどのように感じますか。

コロナ禍だからこそ読む本~君たちはどう生きるか~

そろそろ秋に入ってきましたね。

〇〇の秋ってよく言いますが、皆さんにとっては〇〇には何が当てはまりますか。
僕は読書の秋って言葉がしっくりきますので、今日は本の話をしたいと思います。

君たちはどう生きるかって聞いたことがありますか?

僕は、子供たちのためにと妻が買ったこの本を読んでみました。
この本は、1930年代に子供に向けて書かれた本です。
昔の子供は、精神的に大人だったんだなぁと思わされたと同時に、
いつの時代のどの世代が読んでも、きっと気づきはあるだろうと思うんですよね。
本を読むときは、本に対する姿勢によって何を得られるかは変わります。
読む人の生きてきた背景だった李が影響したりもします。

だから、面白いのであると同時に誰一人として同じ学びを
得られるわけではないということを知っていてあえて言いますが、
ここから何かを得られウに違いないと思うんです。

その理由は、今の時代だからこそだと思うんですよね。
コロナでいろいろな制限があったり、ワクチンとか治療薬との話が
飛び交ったり、いろいろな真偽が不明な情報が流れたり。
それによって世の中が混乱している状態だからこそ。

君たちはどう生きるか。

この言葉が心に響いてくると思うんです。
そういえば、宮崎駿監督が映画化するみたいですね。
このタイトルで。

中身まではよくわかっていませんが、ちょっと期待するのと
この時期だからなのかなとも思えたり。

僕には、この時代はわからないことが多いし、
正直、混とんとした世界だなぁと思いつつ生きています。
そこに絶望はなく、どちらかというと刺激を受けて
生きているんですよね。

そこに来て「君たちはどう生きるか」って言葉は
わくわくというかどきどきというかハッとさせられるというか。

僕は僕の人生を僕として生きていきたい。
だから、いろいろ考え、いろいろ調べ、いろいろと備えたい。
これがどう生きるかの僕なりの答えです。

皆さんもこの本を読んでみて、将来や自分の人生、家族の人生
などを振り返る時間を持つと何かあるかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今年から花粉症が秋にもで始めました

今年は、コロナが流行って2年目ですね。

そんな年の夏の終わり。
僕には新しい体の症状が出てきました。

もちろん、突然訪れたわけではありません。
年々ひどくなってきているんですけど、それが
今年は症状が現れるのも早く、しかもちょっとひどくなりそうな
そんな雰囲気。

いやぁ、今コロナの時期ですよね。
くしゃみって結構嫌がられますよね。
昔、目から感染するって言われましたよね。
目かゆいんですよぉ。

鼻水も出るし、仕事出社するのちょっと
控えたくなります。
幸い、今は在宅勤務もできるので、あまり
問題はないのですけど。

これを受けて花粉症との付き合い方も
また新たに考えていかないといけないなぁと感じる今日この頃です。

もともと春は本当にひどい状態になるので、
それはそれで大変で秋もそうなってくると
ちょっとしんどいかも。
しかも、秋は目のかゆみが強く出るような気がする。

そこでYoutubeであったよさそうな動画を紹介します。
花粉症を治す方法 ・対策 【腸活・東洋医学・ツボ・アロマ】薬剤師が解説

ではでは。

日本人としてどう生きるか:魂と体の関係:言霊への探求:自己の探求

今日は、今僕が考えることについて書いてみたいと思います。

どちらかというとこれからこのことについて考えてみて、
このブログに書いていってみたいと思うこと。つまりテーマみたいなもの
を書いてみたいと思います。

1.自己の探求
自分の中に入っていき、本来の自分と会話をするということは
辛くもあるけど、ある意味で楽に生きることができるようになる
一つの方法でもあると思います。
実はここのブログは、自分との会話というか自分を見つける
いわゆる自分の人生を生きるということをテーマにして体系たてて
書いてきたのが2018年だったような気がします。
これからは、思いつくままにどうやって自分の人生を生きるかということに
言及していってみたいと思います。
まあ、いわゆる独り言に近いと思いますので、時間のある方はお付き合いください。

2.魂と体の関係
魂というとちょっと大げさかもしれませんが、どちらかというと
意識ですかね。それと肉体、臓器の関係をある講座を通して知ることができました。
なので、それについて学んでいってみたいと思います。
ここでは、このテーマに沿っても何らかのまとめをしていってみたいと思います。
体のことについて心についていろいろと考えていきますので、
興味のある方はお付き合いください。

3.言霊の探求
最近いろいろなところで古い文書についてのお話が盛んになってきた気がします。
前から言霊ということに興味があり、これを追求してみたらなにか面白いことが
見つかるのではないかと思い、勉強してみたいなぁと思っています。
まだまだ、何も手についていませんが、なにか面白いことがあれば、
ここでも書いてみたいかなと思います。
これについては積極的に書こうと思っていないので、もしかしたらここだけの
話になるかもしれません。

4.珈琲
2018年から豆を挽いて飲み始めたコーヒですが、
ついに今年の4月から焙煎をはじめました。
焙煎についてとかいろいろ考えたこととかをまとめようかなぁと
思います。
豆と真剣に向き合うと豆の様子からいろいろな情報が得られます。
今年は、ブラジルで霜害が発生したと聞いているので、
できれば生豆を買いだめしておこうかと思ってます。
秋から少しずつ豆も高くなってくると思います。

言葉の大切さ

皆さんは普段使っている言葉ってどのように思っていますか。
言葉っていろいろな役割を持ってますよね。
例えば自分の思いを人に伝えるのも言葉を使います。話したり、手紙にしたためたり。
それ以外にも正しく使えば将来の自分をうまく作り出せるのも言葉の役割というか力です。

さて、今日はそんな言葉についてお話をしていきたいと思います。

言葉は、普段使っている言葉と特別なときに使う言葉とに別れますが、
今日扱うのは普通の人が使っている普段使う言葉についてです。
言葉は良くても悪くてもいろいろなところに影響を及ぼしますね。
ここでは、影響を与えることを作用ということにします。

普段使っている言葉には、2種類の言葉があります。
いい作用を起こす言葉と悪い作用を起こす言葉です。
ポジティブとネガティブと言いたいところですがそれではなんとなく
誤解が生まれそうです。

いい作用を起こす言葉の背後には様々な要素がありますが。
その中には、相手を思う気持ち・自分のエゴを消すというものがあります。
エゴが乗っかると同じ言葉でもちょっとだけ違うものになるのです。
もしかしたら、いい作用が中和されてしまうかもしれません。

悪い作用を起こす言葉の背後には、相手というものは存在しません。
自分というものが全面に押し出されてしまいます。
これによる悪い作用はかなり大きいと言わざるを得ません。

ちなみに。悪い作用を起こす言葉を打ち消す方法もあります。
それは、いい作用を起こす言葉を用いることです。
しかし、これって結構大変な作業になるんですよね。

悪い作用を起こす言葉を1とするとその力は10であるとしますs。
いい作用を起こす言葉を1とするとその力は1です。
打ち消すためには、10倍の力が必要になります。

それだけ悪い作用を起こす言葉はたやすく発することができるということです。
これを発すると受けた相手もそうですが自分にも同じだけの悪い作用が起きます。
しかも、受けた相手にとってはすぐ作用されますが、自分に対するその作用は
すぐではなく、後々ということになります。
なので、悪いことが起こったときの原因というものがよくわからなくなるのです。

今は、その影響範囲もSNSという媒体を使うことによって
かなり広範囲になっていることは間違いありません。

このことを心に留めて生活するだけでもかなり違った人生になっていくことでしょう。
なにかあったときには自分の発する言葉ってどうだったのかなと振り返って
見てみるのもよいかもしれません。

あなたは、どのように感じますか。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
では、また。

今年何にはまったか

2020年ももう終わりに近づいています。

皆さんはいかがお過ごしですか。
ココ最近めっきり冷え込んできましたね。
僕はコロナ禍で在宅勤務が週の半分ぐらいあるので、
家で過ごすことが多くなりました。

さて、今年僕がはまったものをご紹介します。
実はそんなに多くないんですよね。
珈琲は昨年から飲み続けてますから、今年ではないですし。
さて、今年は万年筆デビューをしました。

ネットとかパソコンがあるこの時代にあえての万年筆。
面白いんですよね。
インクも様々ありますし、値段や書き味なんかもピン切り。
で僕はインクをいろいろ使いたかったので、安い万年筆を
複数本所有しました。

<万年筆>
①PILOT
 KAKUNO:F(細字)が3本、EF(極細)が3本
②PLATNUM
 プレジール:F(0.3:細字)が4本
 プレピー:M(0.5:中字)が1本

<インク>
①色彩雫(PILOT) ※以下は色の名前
 新緑、土筆、山葡萄、夕焼け、天色、霧雨
②CLASSIC INK(PLATINUM)
 カシス・ブラック、フォレストブラック、シトラス・ブラック

最近はだいぶ熱が冷めてきたので、一旦万年筆のメンテナンスをして
使わないものはしまっておこうかとも思っていますが、
PLATINUMのインクの色が好きなので、そちらをメインに使っていこうかと
思ってます。
CLASSIC INKって面白くて色の変化が楽しめるんですよね。
それがわかるYouTubeの動画があったので、リンク張っておきますから
見てみてください。
結構すごいですよ。

#237 PLATINUM CLASSIC INK CITRUS BLACK 古典インク シトラスブラック

このシトラスブラックですが、実は使いづらいんです。なぜなら、書き出しが
黄色過ぎて見えない。時間が経つと色が黒くなっていくんですが、
自分がきちんとかけているかっていうのがわかりにくいんです。

こういうところも面白い部分の一つなんですけどね。

いつかは高級万年筆を1本ぐらい持ってみたいなと思いました。

時間の使い方の重要性

今日は、時間の使い方について書いてみたいと思います。

最近は、世の中の動きが激しく感じられていて結構心が騒いだりすることが多くなってきています。
だからこそ、どういうことに時間を使うかということが重要になってくると思うのです。

なぜか。それは、時間の使い方によって今後の人生が変わってくるからです。
このことは多分今までの記事の中にも書かれている内容だと思います。
そして、僕が感じるほどに世の中はかなりの速度で動き出していて、刻一刻と違った状況に
なりつつあると思っているのです。

この動きの激しい中重要なことは、自分と向き合うこと。これに尽きます。
もちろん、不安なことが多い世の中です。先行きも今まで以上に不透明です。
だからこそ、余計に自分と向き合う時間をとることが大事になってくるのです。

世界情勢や周りがどうであろうとまず動かない確かに自分を構築することが
できれば、自分の人生を歩むことができるのです。
僕がテーマにしている「自分の人生を歩む」とはそのようなものです。

そのために、自分と向き合う時間を取ること。本当の自分とは何かをとことん
見つめること。それが大事であり、辛いことであり、楽しいことなんです。
実際、自分と向き合うと耳障りな考えが浮かび上がってきたりします。
その考えがどこから来たものかを追求することが大事です。

そして、自分と向き合うことに慣れて、本当の自分を見出すことができると
世の中のことも少しだけ見方が変わってきたりします。
なぜかといえば、少しだけ物事を見る枠組みが広くなるからです。
一般的に言えば視野が広がるかんじでしょうか。
テレビをとってもニュースやドラマが有りますが、その見方が変わります。
世の中の仕組みも少しわかります。

物事に必ず、理由が存在することそれがわかるようになるのです。
なぜなら、世の中は人の集まりで構成されているのですから
その中で起こってきている物事には誰かの思惑が入って来ているはずなのです。
それは、決してすぐわかるような近くの人の思惑ではなくもっととてつもなく
遠くの思惑だったりします。
そして、それが自分を生きる上ではそんなに大した問題ではないことも
わかるのです。

ここまで読まれた方は解ると思いますが、自分と向き合う時間を取ることによって
より幸せになれるということなのです。

自分の人生を生きる=幸せな人生を歩む

これが僕が人生に抱く思いなのです。
だから、どれだけ世の中が激しく動こうがあまり関係がなく
自分は心平安にした状態で人生を歩めるのです。

この段階に来たとき次に起こす行動は、自分の人生を歩んでいない人を
サポートすることです。
悩んでいる人落ち込んでいる人は多くいます。
その人たちの助けになれるように行動できるようになるのです。
そばにいるだけ、ちょっと手を出すだけ、そのような慎ましい
サポートができるようにあるのです。
なぜなら、自分というものを見出したなら、人はそれぞれで
自分を見出す必要があることがわかり、その状況から
脱するには自分で行わなければ行けないことがわかるようになるからです。

僕はこれらのことからこれからの人生において時間の使い方がより大事だと思う
に至ったのです。

いかがでしょうか。
少しでも何かの考えの足しに慣れたならうれしいです。

人生を危険に導く言葉

生きていく上で非常に重要な位置を占めているものの一つに言葉が有ります。
どのような言葉を使うかで人生が大きく変わります。
使っている言葉を聞けばその人がどのような考え方をしてどのような人生を歩むか
がわかるとも言われます。
そのように結構重要な言葉ですが、何気なく使っているのではないでしょうか。
今日は、ニュースから感じた普段使いそうな言葉で使うとちょっとやばいかも
って思う言葉についてお伝えしたいと思います。
この言葉は、裏には考え方も引きづっているところがありますから
根本的な部分のお話をできたらと思います。

<目次>
1.言葉の本質
2.良い人生と思えるために
3.まとめ

<内容>
1.言葉の本質
最近言葉について考えさせられることが多々あります。
僕はクリスチャンですから聖書を読みますが、ことばは神であったという一文が
ありますし、聖書では、神様が言葉で世の中を作ったという記述があります。
日本には、言霊というものがあり、言葉に意思が宿るというか言葉の力と
いうものを表現しています。
このようなことから、言葉には力があり、使い方によっては人生を
良くもできるし悪くもできるということが言えると思うのです。
また、自分と関係する人とのコミュニケーションとして使われることから
他の人の人生にも大きく影響を与えるものであることも理解できるのではないでしょうか。

先程も言霊というキーワードを上げましたが、言葉にどのような思いを載せるか
によって使う言葉は変わりますよね。
それによって自体が色々変わるものです。別の言い方してたら状況が変わっていただろう
と思われることもニュースを見ていると有りますよね。

つまり、言葉の使い方によって自分の人生も関わる人の人生も変わることが
予想されます。さて、ここまで考えると言葉を使うということにある程度の
責任が伴うような気がしてきませんか。

2.良い人生と思えるために
さて、ここまで辛抱強く読んでくださりありがとうございます。
タイトルの人生を危険に導く言葉とは、「この状況は〜のせいだ。」という言葉。
よく喧嘩とかでも使われるのではないでしょうか。また、経済的な困窮とか
そういった場合にもよく使われますよね。
こういった言葉の背景には、物事の責任を放棄しているという考え方があります。
つまりは、自分の人生を他の人に委ねている状況にほかならないんです。
この状況は、本当に危険ではないかなぁと思います。
自分も納得言ってないですし、そうであればどんどんストレスが溜まっていくでしょう。
となると体にも異常をきたしてきますよね。

良い人生と思えるためには自分が納得した人生を歩む必要があるのかな
と思うのですがどうでしょうか。
例えば、良い人生を上記のようなものだとすると起こってきた物事を他の人に委ねるのでは
なく、自分の責任として受け止めることだと思います。
そうすることによって自分の人生を自分で制御するという感覚が出てきますし、
その流れで「この状況は〜のせいだ」から脱却し、「この状況を打破するにはどうすればよいか」
という自分への問いかけ→行動になり、結果自分が嫌な状況から抜け出せる道に
つながると思うのです。

3.まとめ
ここで見てきたように言葉には力が有ります。この力はすぐに認識できないかも知れませんが
水が長い時間をかけて石を砕くように、後になってじわじわと効いてくる力だと思います。
もちろん、使い方によってはすぐに結果が出るかも知れません。
このことを理解して自分も自分以外の人も良い人生を送れるような言葉の選び方
言葉の使い方をしたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
あなたの人生が良くなるようにお祈りしております。