人間って面白い~個から全体につながる世界~

人間ってとても不思議なものです。
今日はそんなお話をしたいと思います。

人間って個人個人でいろいろな人がいますよね。
みんな違うんです。これって面白いなぁと思うことの一つです。
そして、みんな違ってそれでいいという感覚。
十人十色って言葉がありますけど本当にそうだなと思います。

もし、一人でも同じ人がいたらちょっと気持ちが悪い。
双子であっても似ている部分はあると思いますけど、結局は違う部分が
あると思うんです。
それが多いか少ないかという差なのかな。

そして、自分の中ってどうなっているのかと瞑想したり、
自分と会話したりするとなんとなく今まで個と思っていたものが
実は全体につながっていることを感じることができるんですよね。
そして、より人間ってものがわかるような気がしてくる。

今は周りに雑音が多すぎて本当の自分に気づけない人が多かったり
本当の世の中がわかりにくくなったりしているような気がするんだけど、
それ(雑音)は、自分の中にも存在していてどんどん本当の自分を
覆い隠していくという現象が発生している気がするんですよね。

昔はやったスローライフとか情報絶ちとかしてみると
いいのかもしれないなぁと思う今日この頃です。
スローライフは植物を育てたり、料理をしたり。
情報絶ちは、テレビ・スマホ・ネットを見ないように一日過ごしてみたり。
そんなことをしたらちょっとは自分の心の叫びに気づくことができるかな。

あなたはどう思いますか。

僕がスローライフになる動画は、コーヒーをドリップする動画ということで
個人的に好きな動画を紹介しますね。
早起きして心と体を温める飲み物とゆったり過ごす朝活
SUB【暮らしvlog】家で淹れるお店の味 *私の好きな珈琲時間*

おしゃれなカフェを紹介する動画を見ながら考えた空間のこと

僕は昔音響学に興味を持っていたことがあります。
音ですよね。音ってとても不思議です。

音を語るには、空間は避けて通れないものですね。
そんなことを思い出させてくれたのは、今回紹介する以下の動画と
コロナ禍中での衝立の問題。これって声聞こえにくいんですよねぇ。
何とかならんかなぁと思ったときに昔を思い出しました。

【2021年まとめ】空間オタクが興奮した東京オシャレカフェ8選/TOKYOCAFE BEST8/カフェ巡り/cafe/都内

ここで紹介されたカフェたちは東京都内みたいなので、そちらにお住まいの方は
行ってみたらいかがでしょうか。
結構素敵なカフェが紹介されてましたよ。

さて、音と空間については、遠くに離れていても近くで話している
ように聞こえるような空間作りというのは可能ではないかと思うんですよね。
科学を教える科学館などに行くとよくそんな展示がしてありました。
それは、ちょっと大きな装置のようなものですけど、
もっと手軽にできないかと考えてしまいました。

物の形で音を大きく聞こえさせるものといえば、実は100均でもあるんです。
ダイソーとかセリアとかに置いてありますが、これ結構いいなと
思ったことを記憶に新しいです。

ダイソーで売ってる、2種類の音が広がるスマホスタンドを試してみた!(比較レビュー)

これに似たようなものが衝立を立ててもできないかなと思ったんですけど、
なかなか難しいのかな。
飛沫を抑えながら音は明瞭に聞こえる簡単な方法を思案してみたい。

そんなことを動画を見ながら考えてました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

インスタントコーヒーを美味しく飲む方法

最近、インスタントコーヒーを美味しく飲む方法を考えてみました。

基本的に、インスタントコーヒーは美味しいと思っています。よくあの味を出しているなぁと感心してしまうほど。
しかし、そこにひと味入れるとより美味しくなるなぁと常々感じていました。

そこで、この夏インスタントコーヒーに自分で作った水出しコーヒーを少量混ぜてみました。
水出しコーヒーについては、作成方法を過去にも記述してます。
過去記事:暑い夏は水出し珈琲

この方法で飲む珈琲は、インスタントコーヒーの味に水出しコーヒーのコクというか旨味というかが追加された感じになり、ちょっと奥深い味になるんですよね。
水出しコーヒーは前日に準備しておけば朝には飲めるので、暑いこの夏にはもってこいの飲み物。
そんな夏でもホットで飲みたいときには、インスタントコーヒーに混ぜて手軽に美味しい珈琲が飲めるようになります。

みなさんもぜひ試してみてください。

挽いた豆の状態が正しいかわからない〜あまり気にしなくてもいいんじゃない?

今日は初めて豆を挽いた時のことを書きます。

何をしても初めてなので、何が正しいのかわからないし、どんなふうにできるのかもわからない状態でした。この歳(45歳)になってこのような経験をすることはとても貴重でますます楽しくなっちゃいますね。
そして、初めて豆をミルで挽いてみた所、なんだか皮みたいなものも混じっている。。。
これって一緒にドリップしてもいいのか?と疑問に思いながら手で取るには大変だし、まあいいかとそのままドリップしました。

これが飲みはじめの頃のもの。なんだか粗挽きっぽい。

本に写真が載っていてそれを見ても結局の所同じなのかどうかもいまいちピンとこなかったです。
うーん。コーヒーってこんなもんなのかなぁ。と当時は思いました。

しばらく、勉強をすすめるうちにそれがチャフと言われる薄皮であることを知りました。味にはそんなに影響がないかもしれませんが少し気になりますね。微粉と同様雑味を生み出すものかもしれません。

そんな時、微粉は雑味を出すものであるので、微粉を取り除くと美味しいコーヒーが抽出できることがわかりました。
コーヒーの味を変えてしまうものー微粉についてー

世の中にはいろいろ考える人がいるもんだなぁと感心しながら、なぜ、微粉は雑味を生み出してしまうのかを検討してみました。

コーヒーって粉にして抽出するのは当然ですよね。その粉ひと粒ひと粒にコーヒーの成分が含まれていて、お湯に接することによって成分が出てくるという原理で、コーヒーが抽出されるんです。
そこで、粒の大きさによって各成分が抽出される時間が変わると聞くとどうでしょうか?

珈琲は後になればなるほど雑味が出てくると言われています。粒がそろっていないとある粒はすでに雑みを出しているが、ある粒はまだ旨味を出しているということになりかねません。
これが、微粉が雑みを生み出す原因ではないかと思うのです。

そこで、リンク先で紹介したような粒を揃える器具が必要になるんですね。

僕が微粉も出会いの一つと考えるのは、器具を長く使えば微粉も出やすくなるかもしれません。雑味の出るほど長くミルを使ったに違いないのです。そろそろミルを買える時かなという判断にも使えますし、日によって変わるのであれば、自分の腕が未熟なのだと腕を磨く機会になるのではないかと思うのです。

ただ、大事なお客さんとかに珈琲を振る舞うのであれば、全力で美味しい珈琲を出すのが礼儀かと思うのでその時は全知識と技を使って最善の珈琲を出すのが大事ですね。

ということで、今日は豆の挽き具合から微粉のお話までさせていただきました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

珈琲の味わいの一つ〜珈琲豆の焙煎度合いについて〜

珈琲の味の決め手の一つである焙煎度合について今日は書いてみたいと思います。

珈琲を飲み始めていまいちわからなかったものの一つが焙煎度合い。知っていたのは深煎のものは苦い、浅煎は苦くない程度でした。本を読むとこの焙煎度合いは珈琲の味を特徴づけるものの一つであることがわかりました。1番驚いたのは、喫茶店で提供されているアメリカンです。ただ薄いだけのコーヒーかと思っていたのですが、実は浅煎りのものをアメリカンというそうです。(お店によってはドリップコーヒーを薄めたものを提供しているそう。なんだかこっちが多そうですけどね。)
また、深煎のものがカフェインが多く含まれていると思っていたのですが、実は浅煎りのモノのほうがカフェインが多いのだそうです。(こちらも諸説あるので、真相は不明)
ちなみにカフェ・アメリカーノはエスプレッソを薄めたものを言うそうです。

豆の種類によってもその豆の特徴をうまく出すのに合った焙煎度合いもあるということから焙煎士の腕の見せ所は豆の特徴を如何に出せるかにかかっているのかと思いました。

このように焙煎によって味わいが変わりますし、淹れ方(ドリップとかエスプレッソとか)によっても味は変わります。自分の好きな味を探すには、色々飲んでみるしかありませんが、それもコーヒーを嗜む楽しみであると思います。
あなたもぜひ自分の好きな味を探してみてください。コーヒーの世界が広がること間違いなしです。

僕の場合、浅煎りはまだ飲んだことがありません。購入店の得意な煎り具合がシティローストだからなのかよく飲むのは中煎りのものが多いです。深煎りのものを飲むこともあるのですが、あまり好きではありません。
最近、カフェラテを飲んでみたいと思いますので、その時には牛乳に負けない濃い目で飲みたいので、その時には深煎りを飲もうかと思います。

僕がカフェラテを飲みたいと思うようになったきっかけの動画を紹介しておきます。

<動画>
パンプキンスパイスラテ

コーヒー豆ってどれぐらいの値段で買えるのか?

珈琲を飲もうとして珈琲豆を購入しようとした時にどれぐらいの値段で買えるのかということがわかりませんでした。そこで今日は、珈琲豆の単価感を書いてみたいと思います。

最初に買った豆はキリマンジャロなんですが、100gで700円弱、確か689円とかではなかったかと思います。
個人的には高いなぁと思いました。なので、安い豆を探して行き着いたのは今購入しているお店「加藤珈琲店」です。この店は昔からあるらしく31年経っているらしいです。そこは、2kgが2000円だったり、1kgが2000円だったりセールなどにより様々に値段が変わりますが、とても安くて買いやすいです。

珈琲豆の単価感は、次のようになります。

<一般的に>
・100g:500円前後 妥当な値段だと思います。

<加藤珈琲店>※多分澤井珈琲店も安いです。
・1kg:1000円〜

安い豆でもそれなりに品質は良い方だと思うのですが、なにせ量が多いので、飲みきれるか心配だと思うのではないでしょうか?大体どれぐらいの消費でなくなるのかということを見てみたいと思います。

僕の場合、1回に淹れる豆の量は固定です。ここはざっくりな正確なので、計量スプーンで3杯:16g〜18gを使用します。お湯の量は250ml〜300mlぐらいを淹れますので、この計算で行くと、100gは5回ぐらい淹れるとなくなります。対して1kgは100gの10倍ですから、毎日1回飲むと50日かかります。

平日毎日1回飲むと1ヶ月に400g消費しますから、1kgだと2ヶ月ぐらいでなくなります。
多分1回ですまないので、1ヶ月ぐらいで消費できるのではないでしょうか?

珈琲豆も農作物ですから早く消費するに越したことはないのですが、1ヶ月、2ヶ月ぐらいなら問題ないと思います。

珈琲豆を買う時の参考にしてください。

<参考>
加藤珈琲店

僕が珈琲を飲むようになった理由

僕が珈琲を飲むようになったのは、2018年4月からです。
なぜ、珈琲を飲むようになったのかといえば、もともと興味があったのですが、
難しそうということとインスタントコーヒーで十分美味しいと思っていたからです。

そんな時、電子書籍にハマりだした僕は、珈琲の本を購入しました。
その本のタイトルは、「おいしい珈琲を自宅で淹れる本」です。この本との出会いが珈琲にはまっていくスタートラインとなったのです。

本を読むうちに珈琲を豆から挽いて飲むということに興味が出てきました。読んでみると挽き具合によって味が変わるらしいとかお湯の温度で味が変わるとかドリッパーがとかいろいろ書いてあってすごく多様な味になりそうなんです。

これは飲んでみるしかないと珈琲を飲んでみることにしたのです。

まず、最初に購入したのは、ドリッパー、サーバー、ミル、フィルターです。幸いにもポットは実家に先が細い電気ケトルがあったので、それで淹れることにしました。
購入してみて思ったのですが、そんなに高くないんですよね。全部で4000円弱だったかと思います。

ここで、よくわからなかったのが豆の相場。全く感覚がない。どうしようかといろいろ物色してました。
本に書いてあるオンラインストア覗いてみたり、ネットで家の近くの焙煎屋を探してみたり。
結局豆の相場観がまったくわからない。
このあたりは、後日別の記事で豆の相場観を書いてみたいと思いますが、この時は仕事帰りにある豆屋で100g700円ぐらいのキリマンジャロを購入しました。
感想は、高い。豆って結構高い?しかも、どれぐらいの消費量かわからないからどれぐらいでなくなるのかわからない。

うーん。わからないことだらけ。。。

ま、いいかと割り切り、挽いて飲んでみて思ったこと。まず、匂いはいい。淹れるのも楽しい。味もまずまず。とスタートは好印象でした。

これから、珈琲生活が始まっていきますが、その先にはいろいろな妄想があり、試行錯誤があり、工夫がありと生活にメリハリがついてきました。

続きは、またということで。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

<最初に購入したもの>
コーヒーミル
ドリッパー(ハリオ V60)
サーバー
フィルター