インスタントコーヒーを美味しく飲む方法

最近、インスタントコーヒーを美味しく飲む方法を考えてみました。

基本的に、インスタントコーヒーは美味しいと思っています。よくあの味を出しているなぁと感心してしまうほど。
しかし、そこにひと味入れるとより美味しくなるなぁと常々感じていました。

そこで、この夏インスタントコーヒーに自分で作った水出しコーヒーを少量混ぜてみました。
水出しコーヒーについては、作成方法を過去にも記述してます。
過去記事:暑い夏は水出し珈琲

この方法で飲む珈琲は、インスタントコーヒーの味に水出しコーヒーのコクというか旨味というかが追加された感じになり、ちょっと奥深い味になるんですよね。
水出しコーヒーは前日に準備しておけば朝には飲めるので、暑いこの夏にはもってこいの飲み物。
そんな夏でもホットで飲みたいときには、インスタントコーヒーに混ぜて手軽に美味しい珈琲が飲めるようになります。

みなさんもぜひ試してみてください。

挽いた豆の状態が正しいかわからない〜あまり気にしなくてもいいんじゃない?

今日は初めて豆を挽いた時のことを書きます。

何をしても初めてなので、何が正しいのかわからないし、どんなふうにできるのかもわからない状態でした。この歳(45歳)になってこのような経験をすることはとても貴重でますます楽しくなっちゃいますね。
そして、初めて豆をミルで挽いてみた所、なんだか皮みたいなものも混じっている。。。
これって一緒にドリップしてもいいのか?と疑問に思いながら手で取るには大変だし、まあいいかとそのままドリップしました。

これが飲みはじめの頃のもの。なんだか粗挽きっぽい。

本に写真が載っていてそれを見ても結局の所同じなのかどうかもいまいちピンとこなかったです。
うーん。コーヒーってこんなもんなのかなぁ。と当時は思いました。

しばらく、勉強をすすめるうちにそれがチャフと言われる薄皮であることを知りました。味にはそんなに影響がないかもしれませんが少し気になりますね。微粉と同様雑味を生み出すものかもしれません。

そんな時、微粉は雑味を出すものであるので、微粉を取り除くと美味しいコーヒーが抽出できることがわかりました。
コーヒーの味を変えてしまうものー微粉についてー

世の中にはいろいろ考える人がいるもんだなぁと感心しながら、なぜ、微粉は雑味を生み出してしまうのかを検討してみました。

コーヒーって粉にして抽出するのは当然ですよね。その粉ひと粒ひと粒にコーヒーの成分が含まれていて、お湯に接することによって成分が出てくるという原理で、コーヒーが抽出されるんです。
そこで、粒の大きさによって各成分が抽出される時間が変わると聞くとどうでしょうか?

珈琲は後になればなるほど雑味が出てくると言われています。粒がそろっていないとある粒はすでに雑みを出しているが、ある粒はまだ旨味を出しているということになりかねません。
これが、微粉が雑みを生み出す原因ではないかと思うのです。

そこで、リンク先で紹介したような粒を揃える器具が必要になるんですね。

僕が微粉も出会いの一つと考えるのは、器具を長く使えば微粉も出やすくなるかもしれません。雑味の出るほど長くミルを使ったに違いないのです。そろそろミルを買える時かなという判断にも使えますし、日によって変わるのであれば、自分の腕が未熟なのだと腕を磨く機会になるのではないかと思うのです。

ただ、大事なお客さんとかに珈琲を振る舞うのであれば、全力で美味しい珈琲を出すのが礼儀かと思うのでその時は全知識と技を使って最善の珈琲を出すのが大事ですね。

ということで、今日は豆の挽き具合から微粉のお話までさせていただきました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

珈琲の味わいの一つ〜珈琲豆の焙煎度合いについて〜

珈琲の味の決め手の一つである焙煎度合について今日は書いてみたいと思います。

珈琲を飲み始めていまいちわからなかったものの一つが焙煎度合い。知っていたのは深煎のものは苦い、浅煎は苦くない程度でした。本を読むとこの焙煎度合いは珈琲の味を特徴づけるものの一つであることがわかりました。1番驚いたのは、喫茶店で提供されているアメリカンです。ただ薄いだけのコーヒーかと思っていたのですが、実は浅煎りのものをアメリカンというそうです。(お店によってはドリップコーヒーを薄めたものを提供しているそう。なんだかこっちが多そうですけどね。)
また、深煎のものがカフェインが多く含まれていると思っていたのですが、実は浅煎りのモノのほうがカフェインが多いのだそうです。(こちらも諸説あるので、真相は不明)
ちなみにカフェ・アメリカーノはエスプレッソを薄めたものを言うそうです。

豆の種類によってもその豆の特徴をうまく出すのに合った焙煎度合いもあるということから焙煎士の腕の見せ所は豆の特徴を如何に出せるかにかかっているのかと思いました。

このように焙煎によって味わいが変わりますし、淹れ方(ドリップとかエスプレッソとか)によっても味は変わります。自分の好きな味を探すには、色々飲んでみるしかありませんが、それもコーヒーを嗜む楽しみであると思います。
あなたもぜひ自分の好きな味を探してみてください。コーヒーの世界が広がること間違いなしです。

僕の場合、浅煎りはまだ飲んだことがありません。購入店の得意な煎り具合がシティローストだからなのかよく飲むのは中煎りのものが多いです。深煎りのものを飲むこともあるのですが、あまり好きではありません。
最近、カフェラテを飲んでみたいと思いますので、その時には牛乳に負けない濃い目で飲みたいので、その時には深煎りを飲もうかと思います。

僕がカフェラテを飲みたいと思うようになったきっかけの動画を紹介しておきます。

<動画>
パンプキンスパイスラテ

コーヒー豆ってどれぐらいの値段で買えるのか?

珈琲を飲もうとして珈琲豆を購入しようとした時にどれぐらいの値段で買えるのかということがわかりませんでした。そこで今日は、珈琲豆の単価感を書いてみたいと思います。

最初に買った豆はキリマンジャロなんですが、100gで700円弱、確か689円とかではなかったかと思います。
個人的には高いなぁと思いました。なので、安い豆を探して行き着いたのは今購入しているお店「加藤珈琲店」です。この店は昔からあるらしく31年経っているらしいです。そこは、2kgが2000円だったり、1kgが2000円だったりセールなどにより様々に値段が変わりますが、とても安くて買いやすいです。

珈琲豆の単価感は、次のようになります。

<一般的に>
・100g:500円前後 妥当な値段だと思います。

<加藤珈琲店>※多分澤井珈琲店も安いです。
・1kg:1000円〜

安い豆でもそれなりに品質は良い方だと思うのですが、なにせ量が多いので、飲みきれるか心配だと思うのではないでしょうか?大体どれぐらいの消費でなくなるのかということを見てみたいと思います。

僕の場合、1回に淹れる豆の量は固定です。ここはざっくりな正確なので、計量スプーンで3杯:16g〜18gを使用します。お湯の量は250ml〜300mlぐらいを淹れますので、この計算で行くと、100gは5回ぐらい淹れるとなくなります。対して1kgは100gの10倍ですから、毎日1回飲むと50日かかります。

平日毎日1回飲むと1ヶ月に400g消費しますから、1kgだと2ヶ月ぐらいでなくなります。
多分1回ですまないので、1ヶ月ぐらいで消費できるのではないでしょうか?

珈琲豆も農作物ですから早く消費するに越したことはないのですが、1ヶ月、2ヶ月ぐらいなら問題ないと思います。

珈琲豆を買う時の参考にしてください。

<参考>
加藤珈琲店

僕が珈琲を飲むようになった理由

僕が珈琲を飲むようになったのは、2018年4月からです。
なぜ、珈琲を飲むようになったのかといえば、もともと興味があったのですが、
難しそうということとインスタントコーヒーで十分美味しいと思っていたからです。

そんな時、電子書籍にハマりだした僕は、珈琲の本を購入しました。
その本のタイトルは、「おいしい珈琲を自宅で淹れる本」です。この本との出会いが珈琲にはまっていくスタートラインとなったのです。

本を読むうちに珈琲を豆から挽いて飲むということに興味が出てきました。読んでみると挽き具合によって味が変わるらしいとかお湯の温度で味が変わるとかドリッパーがとかいろいろ書いてあってすごく多様な味になりそうなんです。

これは飲んでみるしかないと珈琲を飲んでみることにしたのです。

まず、最初に購入したのは、ドリッパー、サーバー、ミル、フィルターです。幸いにもポットは実家に先が細い電気ケトルがあったので、それで淹れることにしました。
購入してみて思ったのですが、そんなに高くないんですよね。全部で4000円弱だったかと思います。

ここで、よくわからなかったのが豆の相場。全く感覚がない。どうしようかといろいろ物色してました。
本に書いてあるオンラインストア覗いてみたり、ネットで家の近くの焙煎屋を探してみたり。
結局豆の相場観がまったくわからない。
このあたりは、後日別の記事で豆の相場観を書いてみたいと思いますが、この時は仕事帰りにある豆屋で100g700円ぐらいのキリマンジャロを購入しました。
感想は、高い。豆って結構高い?しかも、どれぐらいの消費量かわからないからどれぐらいでなくなるのかわからない。

うーん。わからないことだらけ。。。

ま、いいかと割り切り、挽いて飲んでみて思ったこと。まず、匂いはいい。淹れるのも楽しい。味もまずまず。とスタートは好印象でした。

これから、珈琲生活が始まっていきますが、その先にはいろいろな妄想があり、試行錯誤があり、工夫がありと生活にメリハリがついてきました。

続きは、またということで。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

<最初に購入したもの>
コーヒーミル
ドリッパー(ハリオ V60)
サーバー
フィルター

価値観の多様性

先日、スターバックスが1200円の珈琲を販売するとニュースになりました。それで結構物議を醸しているそうです。1杯1200円の珈琲は高いとか色々言われているそうです。そこで今日はこれを題材にものの価値観について議論したいと思います。ものの価値観を理解することはお金を扱う上で非常に重要になってきます。

目次

  • 1200円の珈琲は高い?
  • ものの価値は人それぞれ

1200円の珈琲は高い?

あなたにとって1200円の珈琲は高いでしょうか?それとも安い?人によっては安くも高くも感じますよね。僕だったら使っている豆が良い豆であれば、出してもよいかなと思います。

例えば、サザコーヒーでは、1杯3000円するものもあるらしいです。それにはそれなりの理由があります。その3000円するコーヒーの豆を購入するのにかなりお金をかけているのです。その豆は、ある賞を受賞するほどの豆であり、それぐらいするのも納得です。そのコーヒーを飲む人は、1度でよいから受賞した豆がどのようなものかを知りたいと思い、3000円出しても飲んでも良いと思うのです。

だから、スタバで1200円のコーヒーを提供しているのはそれなりに良い豆なのだろうと思うのです。そこに価値が見いだせればそれで良くて、価値が感じられなければ飲まなければ良いのです。所謂自己責任というものです。

ネットでよく言われているようなことは飲んでいる人にとってはどうでもよくてそこに価値を見出しているということなのです。

ビジネスとは、価値を提供するものだと思います。それによりお金が流れて経済が成り立っていくものだと思います。だからこそいろいろな商売があり、ものが流通していくのです。

ものの価値は人それぞれ

人の価値観はそれぞれです。最近は特にそれを感じます。だからこそいろいろなところでものが売れたり売れなかったり、売る場所によっては高くなったり安くなったりするのです。自分ではその値段では買わないものでも他の人は買ったりしますし、自分が十分安いと思っても高いと思って買わない人もいます。これは、人がそれぞれ育ってきた環境や生活してきた地域などが違うことにも起因します。生きていくということはとてもおもしろいと感じるのはこのようなことがあるからです。

お金というものは、価値の標準化をしたものですが、人がものにどのような価値を見出すかは人それぞれであるということをここではお話しました。僕はよくものの価格について適正かどうかということを考えてみたりします。その基準は僕というよりも他のものと見比べてみてどうかを判断します。判断するときは耐久性や使い勝手も考えて総合的に判断します。そして、妥当だけど買わない判断をするときもあります。

個人的には常に価格の妥当性を見極める訓練はしておいたほうがいいのかなと思ってます。

あなたは、いかがですか?

カフェインは悪か?

コーヒーを飲む人にとってカフェインと聞くとあまり良いイメージを持たれていないのではないでしょうか?

なんとなくカフェイン中毒などと言われて、そうかもと思ってみたり。
そこで、珈琲に含まれている成分を調べて見てどのように体に影響するかを調査しました。

基本的にはネットで調べましたので、最後に参考としてURLを載せます。

珈琲の成分としてよく聞かれるカフェインですが、焙煎後の豆に含まれる量としては、豆全体の1%ぐらい。また、ダイエットなどで脂肪を燃やすとされているクロロゲン酸についても1.2%〜1.3%とのこと。(全日本コーヒー協会のサイトより)
そんなに含まれていないんですねぇ。

しかし、カフェインはコーヒーとして抽出すると、とたんに増えてくるらしいです。コーヒー豆10gを150mlで抽出すると約60mg出る。まあ、豆の時は1%だから6倍ぐらいでしょうか。
また、クロロゲン酸もポリフェノールとして考えると、コーヒー1杯(140cc)で280mg含まれるらしいです。これは、赤ワインと同じぐらいと考えることができるそうです。

さて、カフェイン、クロロゲン酸(ポリフェノール)には、それぞれよい効能があります。こちらは、日本コーヒー協会のサイトにお任せするとして、では、珈琲は1日どれぐらい飲むと健康に良いのか。これもいろいろなところで言われていますよね。
4杯ほどだどうです。飲むのもご飯の前が良いとか言われていますよね。

さて、そんな良いことばかりと思われる珈琲も飲み過ぎて、カフェインのとりすぎにより健康被害というものもありそうです。
そこで、人間が1日に摂取してもよいカフェインの量を調べてみました。
日経スタイルというサイトによると
 ・1回量:3mg/kgまで
 ・1日量:5.7mg/kgまで
とのことで、自分の体重をかけるとだいたい摂取しても良い量が算出できます。
これを超えると気持ち悪くなったり、ひどくなると急性の中毒症状が出たりします。

そこで、気持ち悪くなったらどうするかですが、僕は、カフェインを断つ意味で、珈琲をのみません。しかも1週間から2週間ヘタしたら1ヶ月は飲まない時もあるかもしれません。
飲むものは、水かお湯にしています。紅茶も緑茶もカフェインを含みますからあまり摂取しないようにします。
で、もう良いかと思う頃にまた飲み始めるようにしています。

ちなみに、水出し珈琲であればカフェインが少ないらしいので、もし気になる方がいたら水出しでも飲んでみてください。

<参考>
珈琲の成分
知っていますか?自分のカフェインの「安全量」

カフェオレとカフェラテの違い

残暑も過ぎて徐々に寒さが身にしみる季節になりました。

夏の頃は、アイスコーヒーを飲んでいたのですが、秋になり暖かい飲み物を飲みたくなってきました。多分、会社にはしばらくアイスコーヒーを持って行くと思いますが、自宅では温かいコーヒーを飲もうと思っている今日このごろです。

そこで、暖かくてホッとするような飲み物の一つにカフェオレとかカフェラテとかがありますよね。カフェラテなんてラテアートが流行ってどれぐらいたつでしょうか?
ここで昔からカフェオレとカフェラテの違いがいまいちわからなかったのですが、ここにきて珈琲にはまってはまってしまっている自分にとってかなり気になることになりました。
そこで、調べてみたので、ここで書いてみたいと思います。

実は、先日買った珈琲の本に書いてありました。(詳しくは参考の本を見てください。P154)

・カフェオレ:ドリップコーヒーベースで珈琲と牛乳の割合が1:1
・カフェラテ:エスプレッソベースで珈琲と牛乳の割合が1:多め ※以降牛乳はフォームドミルク(泡立てたもの)
→思った以上に多かった。
・カプチーノ:エスプレッソベースで珈琲と牛乳の割合が1:中くらい
・カフェ・マキアート:エスプレッソベースで珈琲と牛乳の割合が1:少ない(カフェオレぐらい)

なるほど。カフェオレ以外はエスプレッソベース。ということは今の自分にはカフェオレしか淹れれない。
実は、Youtubeでパンプキンラテとかスイートポテトラテとか見てしまうとラテを入れたくなってしまうのです。
エスプレッソが淹れたいという欲求が大きくなり、現在ではマキネッタがすごくほしいものの一つになっています。

<参考>
・本
極める 愉しむ 珈琲事典
極める 愉しむ 珈琲事典
・サイト
イタリアのコーヒー文化-スタバなどシアトル系とは違った文化

<YouTubeの気になるラテ>
パンプキンスパイスラテ

10月1日は珈琲の日らしい

いつも購入している豆屋さんのメルマガとかサイトとかで10月1日は珈琲の日と書かれていたので、どれどれと思い調べてみました。どうも珈琲業界としては、10月1日が新年度の始まりとのこと。

国際協定で決められていると書かれていました。ふむふむ。
で日本も秋冬の時期には需要が高まるから10月1日を珈琲の日としたらしい。

参考
珈琲の日

でいろいろセールなどしているんだと思いながら、Tポイントが消滅しそうで豆を買うかどうしようか悩み中。
実は、まだ1.5kgあるので、あまり買いたくはない。けど1kg無料で購入できるのは少し魅力的。

だれか少し豆をもらってくれないかなぁ。

豆を買わないならSDメモリカードを購入してラズパイでサーバ構築も検討中。

面白い形のモカポット

面白い形のモカポットを見つけました。とても魅力的な形です。

個人的にガラスのポットが好きで昔紅茶を飲むときにガラスのポットを使っていました。それを彷彿とさせる形と、マキネッタ(?)に近い仕組みで下から火にかけて圧力によって珈琲を抽出するそんな器具です。
これなら買って飲んでみたいと思わせるようなちょっとおしゃれなモカポットです。
一度どんなものか見てみてください。

YouTubeのレビュー
moka pot レビュー

商品のサイト
GROBE MOKA POT