ニュースの切り口に面白みを感じる~伝え方って大事~

ニュースを見ていて面白かったものがありましたので、
皆さんに共有です。

新型コロナウイルスワクチン 日本が誇る“しょうゆ”老舗企業が原料製造
もしかしたら、ヤフーニュースなので、リンク先が切れていたらごめんなさい。

内容はmRNAワクチンの原料をヤマサが製造していたっていう話。
もともとmRNAワクチンにはネガティブな情報が結構流れていたので、
反対ではないもののちょっとマイナスイメージが強いんですよね。

もちろん効果がないとはいいませんが、長期にわたる人体への影響という観点では
まだ疑問が残っているんじゃないだろうかというスタンスなんです。
そんな中このような切り口のニュースはなんとなくうれしく思ってしまうニュースです。

そこからニュースは伝え方なんだなぁと思いました。
かといってもちろんまだまだmRNAワクチンには検証などが必要なことも
事実だと思いますし、副反応の件については何らかの対応をとっていかないといけないのでは
と思うんですけどね。

もっと、安全性を高めたワクチンができればなおよいかなと思います。
そして治療薬。

この辺の話は、情報によっていろいろ混乱を招いている感が
ありますので、まだまだ結論を出せないですし、今後に注意しないといけないですね。

さて、今回のニュースを見て日本企業も捨てたものではないなぁと思った次第です。
皆さんはどう感じましたか。

人生における視点の変化

このブログでは、人生について語ることが多いです。
それは僕が自分の人生を生きるということについて考察し
皆さんに共有しようという目的でこのブログを書いているからです。

さて、今日は人生における視点の変化ということについて
考えて見たいと思います。
しばらくお付き合いください。

生きているといろいろ考えますよね。何気なく考えていること
実はそれが視点につながると思うのです。
自分のことを振り返ってみると社会人に成りたてのときには
技術のことや収入のことを考えることが多かった気がします。
どうやって収入を増やすかとか新しい技術を見つけようとか
この2つの関係は結構密接で技術があるから給与を要求する
と考えることもあれば、お金無視してユーザに最高のものを
提供しようなんて考えたときもありました。

この場合、ステークホルダ(利害関係者)の関係次第で
考え方が変わりますよね。

で、このようなことを考えていると技術の情報は手に入るし
視点もそちらに向きますから目につきやすくなります。
お金については、会社と交渉したり、転職を考えたり
しますよね。
このような形で僕が成人に成りたての頃は視点、
所謂アンテナはそちらに向いていました。

しばらく働いて30歳を越える頃になると部下をあてがわれます。
その会社では他の会社に入り込んで仕事をすることが多く
部下とも離れ離れで別の仕事をすることが多いんです。
そんな時には部下の状況の確認をしなければと思い、
打ち合わせをするようになります。
すると、自分の仕事感から部下の本当にしたい仕事はなにか
を知りたくなり、キャリアパスとかそういった物を考えるように
なりました。

そもそも、社会人に成りたてのときにはその傾向が有りましたから
キャリアパスについて考え、勉強するようになります。
部下と話をしていても将来についてどうするかとか言ったことを
考えている人はあまり多くないのかもと思いましたので、
そこに視点を向けさせるような会話をして将来について考える
機会を与えるようにしていました。
仕事に追われるとそういったことを考える時間もありませんからね。

ということで、部下がついたことで視点がちょっと広がったんですよね。

今の自分と言えば、このようなことを通して一通り考えて味わい
次の段階にいってる気がします。
つまり、すべてを取っ払って自分の人生を生きるということを
考えるようになってきたので。
一度自分の中に深く潜り込んで何かを見つけ出し、戻ってきて
社会に還元する。
このようなイメージでしょうか。
自分の人生を生きるのは、とても楽であり、社会にも貢献できる
素晴らしい生き方だと思うんですよね。
ただ、自分の人生を生きるというとどういうことかって思ってしまう
のは、そのとおりですが、誤解を恐れずに一言で言えば、世の中の起きてくる
出来事や自分が行うことについて自分が納得して生きるということです。
納得するかどうかは自分しだいですからね。

そして、今僕が持っているアンテナ・思考の方向性などを使って
世の中を見るとすごくきな臭いです。
僕はクリスチャンですからお祈りしていますが、世の中が変わる
そんな雰囲気を感じています。
しかも大きく。

世の中の現状は、実は戦争に入っているに近しい状態と認識
しています。
今の時代の戦争は、情報戦が主な戦場だと思います。
だから意識しないとアンテナをはらないと何が起こっているか
わかりにくいのです。

これから先は皆さんに委ねますが、ネットを見ると
とてもざわついている気がしています。
だからこそ、状況を見守り、その備えをしておく必要があると
思います。

皆さんは、どんな視点で世の中を見ますか。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

組織をまとめる人が考えるべきこと

この時期は僕にとって組織のなんたるかを考える時期に当たる。そして、それを考えざるを得ない事柄がある。そのため、この時期にこのテーマで記事を書くことが多くなることをお許し頂きたい。ただ、組織に属する人、人の上にたつ人にとっては何らかの役に立つのではないかと思うので、ここで僕の考えを書きたい。

目次
組織をまとめるときの前提
最終的に組織をどうしたいか
ビジョンを語るとき大事なこと
まとめ

組織をまとめるときの前提

組織をまとめる時にどうするべきかということが問題として上がってくる。組織というものがどのように出来上がっているかを考えてみたい。組織の中にはいろいろな人がいる。人をまとめることに長けている人がいたり、知識が豊富な人がいたり、理解力がある人ない人と様々である。このような状況下では、みんな同じようにまとめようとすることは無理がある。
そこで、理解しておきたいことは、組織をまとめるのであれば、小さなグループ(末端グループ)、小さなグループの塊(中間グループ)、中間グループの塊(大きなグループ)とグループ分けをしてそれぞれのグループをまとめるリーダーを選出してリーダーにまとめさせるという考え方(ピラミット構造)である。これは、先程のように様々な人がいるときには効果を発揮する考え方だと思う。
多くの会社組織はこのように構成されている。
この構成は、情報の伝達も上から下に流れて行ったり、下から上に流れていったりすることによって成り立っていく。組織をまとめるという観点で考え方をもう一つ上げるとするならば、組織の構成要員にどのような情報を流すべきかを明確にするというものがある。つまり、人によっては受け止めきれない情報というものが存在するのだ。そのため、もし重要な情報を伝えたいのであれば、その人自身が成長して受け止めるようにするかリーダーが噛み砕いて伝えるかの2択が考えられる。
この2点の考え方を組織をまとめる場合の前提として抑えておきたい。

組織をまとめる場合の前提
1.様々な人がいる組織をまとめるのであればピラミット構造がまとめやすい。(会社組織も採用している)
2.組織の構成要員にどのような情報を流すべきかを明確にする

最終的に組織をどうしたいか

組織をまとめる上で大事なことの一つに最終的に組織をどのようにしたいか、どのように導きたいかということを考えるというものがある。これは、組織のビジョンを掲げることと同意であるが、実際にどのようになってもらいたいかを明確にしておくことは大事である。
あまり良くない例ではあるが、例えば、遅刻する人が多いのであれば遅刻がなくなるようにするなどである。
このようにビジョンを掲げた後、それをそのまま伝えてよいかどうかは、組織の構成要員の質に関係してくる。もし、そのまま伝えてきちんと意図通りに受け取ってくれてビジョンの達成に向かってくれそうであれば、そのまま伝えても良いだろう。ただ、そうも行かないのが人間の集まりである組織というものである。

ビジョンを語るとき大事なこと

ビジョンを語るときは組織が最終的にどのようになってもらいたいかという背景を持った上で、ピラミット構造のそれぞれの階層にあったそれぞれの伝え方が必要である。そのようにしないと、きちんと受け取れる階層の人間は問題ないがきちんと受け取れない階層の人間にはうまく伝わらずに、思った方向に組織が進んでいかない、悪くすると組織がバラバラ担ってしまう可能性もないとは言えないのだ。
だから、伝えるべきことと伝えないことは明確に分けて置いたほうがよい。

まとめ

組織をまとめる場合、全てのことを伝えることが誠意かといえばそうではない。逆に言わない方が良いことのほうが多かったりするものである。言わないことによって組織の全体的なまとまりを持ち、より良い働きをすることができる場合もある。それを理解すれば、言うべきこと言わないこと、言うべきタイミングというものも自ずとわかってくるし、そこに視点を持って思考することができるようになる。

あなたももし組織の上に立つことがあるなら、そのことを肝に銘じて組織運営をしてみてもらいたい。

ここまでお読み頂きありがとうごさいました。

2018年も残り3ヶ月ー何をしようかー

気がつけば早いもので、2018年も残り3ヶ月となりました。どのようにお過ごしでしょうか?僕は今年の目標はこのブログを続けることでした。今日まではなんとかアップすることができているので、そういう意味ではとても感謝な一年でした。

残りもあまり気張らずに行きたいと思います。

今日は、なぜこのブログを書いてきたかということを書きます。

そもそも、多くの人にお伝えしたいことができたのは、7年ぐらい前の転職を気に始まりました。その企業はとても変わっていて普通の会社では経験できないことをいろいろとさせてもらいました。もともと、自分の中で思考することが多かった気質もあり、その会社で更に自分というものに向き合うことが多くなりました。
不思議ですよね。そんな時にいろいろな本といろいろな形で出会うことになるのですが、以前はきっと受け入れることができない考え方もその追い込まれているような状態ではすっと入ってきたんです。例えば、このブログでもよく出てくる「原因と結果の法則」とか。理解できているかどうかは置いておいて少なくとも自分の中ではある形にその考え方が定着していっていたのは確かです。

そこで、ビジネスマンが働くときに大事なことが2つあって一つはビジネススキルというもの、もうひとつは認識されていないと思いますが、ストレスを軽減するスキルであるということに気がついたのです。
でもストレスを軽減するスキルってどんなん?って思いますよね。
これがこのブログで語っていることの一つ。考え方、物事の捉え方と言われる部分。精神的に大人になるという部分。ここを教えてくれるところはそんなに多くないなぁと思ったんです。
もちろん、セミナーとかを受ければ同じような言葉は耳にしますし、確かにそうだと思いますけど。それが実現する方法とかまで伝えようとすると難しかったりするんです。
受け取る側の成長レベルもあるわけですしね。

これがこのブログを始めたきっかけです。だから、もともとはビジネスマン向けの記事なんです。そう見えないかもしれませんけど。今このブログに書いている内容は、仕事に結びつけていませんからより一般的です。これをベースにして仕事と結びつけて考えると人生自体が大きく良い方向に変わっていくという確信が僕にはあるのです。

人間は、肉的な成長、精神的な成長の2本柱で出来ており、これをベースにその他の物事が回ってくるというのが基本です。

それをよりわかりやすく伝えたいと思っています。

2018年5月から続けてきた定期的な投稿も残り3ヶ月頑張ってかこうと思います。そして、残り3ヶ月でできれば、書いてきた内容を1つの文書にしたいと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

目標を達成するための現状把握

目標を達成するためには、今自分がどのような状況かを把握する必要があります。
そうすることによって、いま現状の自分から将来の目標までの差がはっきりして
最終実現に至るまでの中間的なポイントをどのぐらいにするのかそれぐらいの速さで
中間点まで到達するのかを理解することができます。

更には、その中間目標を更に細分化していって日々の行動にまですることで
より現実味を帯びてくるのです。
日々が辛いのであれば、1週間の目標でもいいと思います。自分がよいと
思うスパンで計画を立てるということが目標を達成するためには
必要なことです。そして、無理なく続けることができる計画が
よいのです。

そして、中間点での見直しをすることにより、よりゆっくりするのか
早くするのかを決めれば、負担もなくすすめることができます。

1番問題なのは、目標も決めれず、中間的な目標も立てることが
できない場合には、自分がどこに向かっているのかがわからなくなるので
できれば避けたいところです。

あなたもぜひ現状把握から計画構築まで実施してみてください。
ぼやっとしていたのが少し明確になるかもしれません。

ミクロとマクロの関係についてのニュース

今日ニュースを見ていてとても興味深いことを見つけました。

ミクロとマクロの関係をある学者たちが発表したとのこと。ニュースのリンクを貼りますが、もしかしたら、消えてしまうかもしれません。でも、何らかの覚えとして書いておこうと思いました。

ミクロとマクロに関するyahooニュース

どこに時間を使うか?

わかりきったことですけど、時間は有限ですよね。その中で仕事の時間、家族の時間とかがあるわけですけど、あなたはどこにどれだけの時間を使うか考えたことがありますか?
そう考えると、家族との時間も大切にしたいと思うのもわかります。仕事の時間をかけたいと思うのもわかります。生きていくためになにが大事なのかということを考えた時にいろいろ悩んでしまいますが、ここでは、特に仕事についてお話したいと思います。
なぜなら、仕事ほど時間をうまく使うと効率良く行うこともできますし、視点を変えれば、実は効率よくお金を稼ぐこともできるのではないかと思っているからです。

<アジェンダ>
1.仕事の種類
2.何に時間を使うか
3.まとめ

<内容>
1.仕事の種類
仕事には立場によっていろいろな仕事がありますね。働き始めた人は仕事になれる意味も含めていろいろ手を動かさなければいけなかったり、リーダーは人の管理をしなければいけなかったりといろいろです。また、経営者になるともっといろいろ考えなければいけないこともあると思います。
このような様々な仕事があるなかで、どこに時間をかけるべきかはそれぞれポイントが違うと思います。

2.何に時間を使うか
そんななかで、何に時間を1番使うのがよいのかと考えた時に個人的には、仕事の準備、つまり計画に時間を使うのが良いのではないかと思うのです。計画を立てればあとは実行するだけですので、簡単ですし、慣れてくるとここがやばそうだとあたりもつけることができるようになりますので、調整も可能です。計画を立てるときにはリスクとして少し多めに時間をとっておくことをお進めします。問題が発生した時点で報告して見通しを伝えること。そして時間内に終わらないようであれば調整をすること。これをすればより信頼を得られると思います。
やはり、最初に時間をかけたほうが仕事がしやすいと思います。

3.まとめ
どこに時間をかけるかというのは難しい話で、ここでお話したのはほんの一部です。もしかしたら場合によったら他のところに時間をかけたほうがいいときもあると思います。それを自分なりに見つけて活用していくのがいいのではないでしょうか?
ここで話したことはその一部であると思っているので、ご自分で探してみてもらえるといいかと思います。

人の管理について

人を管理するというとなかなかむずかしそうですね。
しかも、人はものでないから管理と言われてもという感じを受けるかもしれません。

プロジェクトを成功に導くためには、やはり一人ひとりのパフォーマンスを
最大限にしてタスクをこなしてもらう必要があります。
そのためには、その人の持っている能力、得意分野、特性などを理解し、
どのような状況で誰とどのような作業をしてもらえば一番いいのか
ということを考えるといいと思います。

とここまで書いてみて、「ん?これって結構難しいぞ。」
と思いました。
そこでまずは、人の管理を考える前に、人というものがどういう特性を持っているのか
を理解したほうが良いのではないかと考えました。

次回から不定期ですが、以下のようなテーマで順をおってお話をしていきたいと思います。
しばらくお付き合いください。

・コミュニケーションについて
 →人にはいろいろなタイプがあってコミュニケーションが取りやすい人も
  いれば取りにくい人もいますね。
  そこで、人がコミュニケーションを取る時に人の中ではどのような
  ロジックで会話がなされているのか説明することに挑戦しようと
  思います。
・相互理解
 →お互いに理解するには、どうすべきか考えてみたいと思います。
・能力の配分
 →お互いを理解する中で能力などを把握して
  どこで使えばいいかを考えてみたいと思います。
・チームの中のリーダ
 →リーダ論を考えてみたいと思います。
  声が大きい人がリーダというわけではなさそうです。
・モチベーション
 →モチベーションって管理すべきものなのかを書いてみたいと思います。

最近感じるストーリーのこと

前にも書いたかもしれませんが、ストーリーの力について最近よく聞くので
もう一度自分なりに考察してみました。今回この記事を書く元となった本です。

スタンフォードでいちばん人気の授業
スタンフォードでいちばん人気の授業

<アジェンダ>
1.本の中から知った今ストーリーが重要である流れについて
2.今の世の中の渡り方ー購買活動ー
3.まとめ

<内容>
1.本の中から知った今ストーリーが重要である流れについて
最近買ったビジネス書を読んでみるとその中にはストーリーについてのことが書かれてありました。個人的には何年か前からセールスライティングの勉強をしていることからストーリーについてはとても大事であることを知りましたし、その後いろいろと見ていく中でビジョンを共有するのにストーリーを使うことは大事だと思いました。これは計画を立てる前の動機付けでも計画を立てる時でも使える方法で、進捗などの管理をするときには使えませんが、人を動かすとかいう場合にはとても有効に作用するものだと思います。そう考えていた時に、冒頭の本に出会ったのですが、この本にはストーリーの重要性が書かれていました。特に企業の再生物語とか宣伝とか人々へのアピールについて書かれていました。また、日本はそのようなことが得意な国民であるとも書かれてあり、寝耳に水な思いでした。アメリカの大学でどれぐらい前からかはわかりませんが教えられており人気の講座の一つとなっていると聞くと自分がストーリーが重要であるという思いに達したこともなんとなく納得がいきました。

2.今の世の中の渡り方ー購買活動ー
このことから個人的にですが、自分の購買行動が変わってきた気がします。なんというか物の価値を判断してから買うようになってきたような気がするのです。そして、その価値をストーリーで訴えられているものについては特にビジネス戦略を理解しながらそのものの価値を個人的に判断して妥当かそうでないかでものを買うようになってきた気がします。これは自分が年齢を重ねたからなのかはわかりませんが、今の世の中はそのように生きていったほうがいいのだろうなぁと思えるのです。

3.まとめ
今回は、自分の経験や学びから得られたことがある本を通して確信に変わったという経験をお話しました。更にぶれない自分を構築していくことができているような気がしています。
このようにビジネスは、ある程度の戦略を持って目的に向かって突き進みながら周りに良い影響を与えていくものであると理解しています。今後、火曜日には不定期ではありますが、ビジネスについて考察したことを書いていこうと思います。

マネジメントするということ

仕事などをしているとプロジェクトを立ち上げて、管理しながら
プロジェクトの達成を目指すことがあると思います。
世の中の仕事を見てみてもそういうものが多いですね。

例えば、ビルを立てることひとつとっても街を作ることを
とってもそうです。
どうしても資源に限りがあるためそれを効率よく使って
期間内に達成するためには、プロジェクトという単位に
まとめてその中で、資源(人・物・金)の配分、タスクの
管理を行うことが必要なってきます。
これがいわゆるプロジェクトマネジメントです。

このような背景があるので、プロジェクトを管理するということは
いろいろなことを管理しなければいけません。

それこそ、タスクを洗い出して一つ一つのタスクが予定通り
完了しているかを把握する進捗管理。これがうまく行かなければ
途中でスケジュールを伸ばしたり、人を投入するといった手当が
必要になります。

予算管理も必要になります。どれだけのお金を使えるのか
更に人に払わなければいけないお金もあるので、その関係で
タスク管理と重複しますが、残業の管理とか。

そんな膨大な作業の中で難しいのは、人の管理ではないかと
個人的に思うのです。
そこで、日曜日に不定期ですが、人の管理について
マネジメントというカテゴリでお話をしていきたいなぁと
思います。
マネジメントとカテゴライズしていますので、人の
話が終われば、また別の話をしようかと思います。