人生を構築するための情報活用方法

僕は本が大好きでよく読みます。個人的にクリスチャンであることから聖書も読みますし、最近はビジネス書を読んだり学びのために本を読んだりします。しかし、誰もが知っている通り本だけでは学べることはかなり限られてきます。そして、今は本という形ではなくブログという形を通して様々な物語に触れる機会が多く有ります。

今日はそんなブログというかネットにて配信されていた心温まる話に目を触れたことから人生にどのように影響を与えるかそして情報が多い時代だからこそ情報の取捨選択は人生に大きな影響を与え、彩りを添えることになるんだということをお話したいと思います。

目次
前提
どのような情報を得て人生に彩りを添えるか
取り込んだ情報で人生を再構築する

前提

人には共通して与えられているものとして時間があります。時間は人によって流れ方が違いますが、その価値は多くの人が知っているとおり結構価値があります。その時間をどのように使うかということがまず大事になってきます。このブログの中でも置く書くことですが、目的、目標に沿って時間を何にどのように配分するかで目標に近づけることができるかというのは大きく変わります。
つまり、時間を何に使うかは人生においては重要なポイントとなります。
また、だからといって無駄に使った時間が全く意味をなさないかと言えばそうではないと僕は考えます。人生において無駄と思えることでも実はそこからの学びがあるため、無駄でも無意味ではないと思っています。
この記事でもそうですが、当ブログではこのような考え方に沿って物事を考察しています。

どのような情報を得て人生に彩りを添えるか

1.情報伝達の種類

情報が多く氾濫している今日のような時代ですが、どのように情報を得るべきでしょうか?一つは、紙の媒体を用いること。例えば本や新聞です。技術書などは紙で見たほうが良いときも有りますし、ワークブックのようなものも紙の方が書き込めるので、そちらのほうが良いですね。新聞なども世の中の起こっていることをざっと流し見る意味では良い媒体です。
このように発生から時間が経っても意味のある情報に関しては紙の媒体でもよいかと思っています。そして、この紙の媒体の良いところは、手などを使用して紙の感触を感じながら文字を読めることです。よく考えたらこれって贅沢ですよね。
対して、電子的な情報媒体も最近は流行っています。テレビ然りネット然り。これらの媒体は速さを売りにしている部分が有ります。確かに物事が置きてから発信されるまでの速さは群を抜いてます。今は携帯電話が普及したことにより誰でも情報が発信できる時代になりましたから、特にその傾向が強くなってきている気がします。

2.情報を得やすくなったことによる弊害

情報が氾濫し始めてだいぶときが経ってきました。前から言われていることですが、浅く広く情報が発信されている場合もあり、情報に信憑性などがないという問題が出ています。これは、最近も変わらず、特に携帯電話でいつでも発信できること、SNSなど個人の繋がりをネット上に構築したことなどが挙げられます。今はネットが出てきてこのような状況が一般大衆の目に付きやすくなったがために言われ始めましたが、実は昔から存在しました。よく映画などでも出てきますが、大きな組織が人をまとめるときの手法によく似た状態が全体的に広がったイメージです。
これは、人間が何らかのテストをされているような感覚に陥ります。今の状況を手に入れたら人間はどのように動くのかというようなテスト。〜まあ、考え過ぎかもしれませんね。〜

3.情報の取捨選択

さて、このように情報が氾濫している状況で情報を取捨選択する方法を模索していく必要が有ります。ではどうするかというとあなたが取っている立場によって方法は変わるでしょう。
人によってはスピリチュアルな考え方をするのであれば、直感を信じるとか神様を信じているのであればお祈りするとか情報の信憑性を調べるとか。この中でも直感はなかなかよいものかもしれません。(個人的にはお祈りもしますし、信憑性も調べます)直感はそれまで生きてきた自分の能力を試す良い機能です。その選択によって間違っていると思えば受け取らないようにする必要もあります。それも直感ですからね。このように情報の取捨選択によって人生が構築されていくのです。
そして、今日出会った記事がこちら。僕はとてもあたたかいものを受け取りましたよ。
「あんたは宝箱」認知症のおじいさんが妊婦に伝えた言葉に涙が止まらない

取り込んだ情報で人生を再構築する

さて、今まで情報の取得について書いてきましたが、取得した情報をどのように活用するか。まづ、取得した情報は鵜呑みにしないことが大事です。疑った目でそれを見る必要があります。そして、情報を活用するために必ず自分で確認する。それができなければ一つの可能性であるとしてとどめておく。
そして、取り込む価値があると判断した情報を使うには、生活の中で活用するのが1番。そして、それが確かめることにもつながるし、問題なければ人生が良くなり、問題があれば悪い方に向かいます。悪い方に向かっていると感じるのであれば、その情報を活用することを辞めることです。人生については、情報を活用して効果が出るのに時間がかかるものもあればかからないものもあります。そのため、先程お話した直感だったり、日々の祈りが大事になってくるのです。少しでも違和感を感じたら活用を辞める勇気が必要です。

あなたは、どのように感じますか。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

人生を変える方法の一つ

人生を変えたいと思ったことはないでしょうか。僕はあります。そのためには人生がどのようなものなのかを考えて見る必要があると思います。そこで、今日は人生のある側面について考察して、人生をより良い方に変えることができるかを考えてみたいと思います。

目次

  • 人生を構成するもの
  • 変えることができるもの
  • 今をどう生きるか
  • これからのこと

人生を構成するもの

あなたは人生は何で構成されていると思いますか。人や出来事やものでしょうか。実は構成要素としてはそれらは確かに存在します。そして、人生の方向を決めるのに出てくる登場人物としては、自分・相手・出来事の要素ではないかと思うのです。そして、ある出来事を自分がどう受け止めるかそしてそれに対してどのような行動を起こすのかという選択の連続で人生が方向付けられると考えられると思います。

なぜなら、自分の受け取った出来事、そしてそれに対する行動を受け取った相手それぞれの感情の絡み合いで出来事は連続的に出来上がっていきます。これが世の中で起こってくる出来事の本質です。人の受け取り方は人によって様々です。だから、世の中は複雑に出来上がっていくのです。人の受け取り方をある程度理解できれば世の中の出来事の本質はそれなりに理解できてくるのではないかと思っています。

そして、人生は視点を自分に向けて考えたときに見えてくるものです。僕は人生で大事なことを大まかに考えると、「自分が何をしたいか」といった目的、そして「自分の受け取り方」という選択、そして「どのように行動に移すか」という選択の3つだと考えます。

この3つをより深く考えていけば、人生を変えることができるのではないかというのが僕の提言です。

変えることができるもの

あなたは、変えることができるものはなにかを知っているでしょうか。実は変えることができるのは自分の考え方や行動のみであるということはよく言われていることです。他人の行動はなかなか変えることができませんし、他人が絶対変えないと思っていた場合には絶対に変わりません。それに対して自分というのは自分しだいですので、変えることは可能ですよね。

もし、自分の人生を変えたいと言った場合に、何を変えるべきかと言えば、自分の受け取り方、行動を変えると良い方向に向く可能性が高くなります。そして、先程目的というものも人生の構成要素として上げましたが、そこには思いというものが根底に流れますから、それにそって受取、行動を変えれば目的に向かって人生が動き出すと考えられるのです。これについては、ジェームス・アレンさんが書かれた「原因と結果の法則」という本の中に書かれていますし、有名な「思考は現実化する」もこの考えに近いものがあるのではないかと考えています。

今をどう生きるか

さて、今を考える前に過去に振り返ってみましょう。人生の要素の一つ「受取」に絞って考えます。一般的に過去は変えられないと考えられてますね。確かに過去に起こったことは変えることができません。しかし、変えることができることもあります。それが過去に自分が受け取った出来事の感じ方を変えること。つまり、受取を変えるということです。その時点で考えられる受け取り方をしてそれによって行動してきて今の人生になっているわけですが、それを自分の人生の目的に沿った考え方で受取をし直す作業をしてみることがとても大事になって来ます。人生は、出来事の連続、受取の連続というお話をしました。それをもう一度構成し直すのです。すると人生の裏の登場人物「感情」がよいものに置き換わるのです。自分の今の性格も変わってきます。醸し出す雰囲気も変わります。人の自分に対する態度も徐々に変わってきます。人生が少しづつ変わってくるのです。今が変わってきます。目的に沿ったものに近づいてくるのです。

どうですか?なんとなく人生って変えることができると思いません?

これからのこと

ここまでくるとこれからの人生も大きく変わります。今までの人生が嘘のように感じられ楽しくなってくるのです。人生は、連続性があります。今が変われば、これからも変わってきます。受取、行動も目的に沿ったものとなりますので、助け手も出てくることでしょう。

これが、僕が考える人生を変える方法です。方法は一つではありません。あなたも自分で色々考えて人生をより良くしてみてもらいたいと思います。

もし、よくわからないなら、本を読んだり講演に行ったりして自分の中にいろいろな考え方を取り込んでみてください。きっと何かが自分の中に出来上がってくると思います。それで人生を変えていければ良いと思うのです。

あなたは、どのように考えますか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

仕事はなぜ行うのか

仕事はなぜ行うのか疑問に思ったことはありませんか。そもそも仕事しないと生きていけないと思っていませんか。ここではこの疑問について少し時間をとって考えてみたいと思います。

目次

  • 目的が変わってくる?
  • 仕事は人生の一部
  • 結論

目的が変わってくる

仕事の目的というものはその人の成長度合いによって変わってくると思われます。そもそも仕事をすることによってお金をもらえることから結構お金のために働く人や生活するために働くという人が多いような気がしますが、実はその他にも仕事を行う理由というものはあると思います。

そもそも会社が存在する意味というものがあって、社会に貢献するためというのが一般的な考え方です。その考えを基本とするのであれば、その会社で働く僕達も社会に貢献するというものが目的として上がってくると思うのです。ただ、この目的はそこそこ成長した人でないと理解することが難しいこともまた事実です。

だから、人の成長度合いによって目的が変わってくるのです。そして、どれが正しいというものではないというのもこの考え方から来ています。では、目的を考えるのは意味がないのでしょうか。そうではありません。先程も書きましたが、仕事の目的は成長度合いによって変わってきますので、目的を考えたときに自分がどこの視点で考えることができているかを検証することには意味があるのです。

仕事は人生の一部

仕事は人生の一部と考えることができます。そう考えれば人の成長度合いによると言われても納得できないでしょうか?人の人生を考えたときに生まれてから死ぬまでずっと学び、成長し続けます。大人となっても老年を迎えてもそれは同じです。だからこそ人生の大半の時間を仕事に割くことを考えれば、仕事が人生の一部であり、だからこそ仕事というのは人の成長度合いによっていろいろと変わってくるのです。

だから仕事の目的が変わることは当然です。僕の例で言えば、はじめは技術志向でそれで食べていくと考えていました。だからこそ自分の技術に磨きをかけ、給与はそれに見合っていると思われるものを要求しました。ある時からチームで働くことに意義を感じるようになりました。一人ではできることに限界があっても、チームであればより大きなことができると思ったからです。このときから仕事の目的が少し変わった気がします。もともと社会に貢献するというものを持っていましたが、よりそれを強く意識できるようになった気がするのです。そして、もう少し時間が経つと部下やあとからくる人への知識や技術の提供を考えるようになります。そして、人をよく見るようになりました。そして目的はより社会への貢献というものに繋がっていったのです。

結論

だから、あなたが考える仕事の目的はそれはそれでよいのです。少し目線を変えて少し将来の自分のために今後の働き方を考える上で何を大事にしていこうかを考えることもしてほしいと思うのです。それが今後の仕事の目的に繋がっていったらなおのことよいかなぁと思います。

子供が考える将来の仕事

先日、息子の小学校卒業式がありました。自分が卒業したときのことや長男が卒業したときのことを少し思い出しながら感慨にふけっていました。そして、とても良い時間だったと思います。今の小学校ではすべてが同じかはわかりませんが、息子の小学校では卒業証書を受け取る前に自分が何になりたいかそして中学ではどうするかという決意表明のようなものを言ってから受け取ります。

自分のときはどうだったかなぁと思いながら、参列していました。息子はロボットを作りたいと言っていました。そのために中学では数学など頑張ると言っていました。心強いというかなんとなく微笑ましく思いました。

その後、前からみたいと思っていた映画「ヒューゴの不思議な発明」という映画を見ました。その話はとても心があたたまるお話でその話は一つの機械人形がキーアイテムとして物語が進んでいきます。それを見てロボットについて考えさせられました。

その物語の機械人形は昔の日本で言うところのからくり人形と同じです。ゼンマイで動いており、それを動かすと絵を書くという。ロボットの起源ってどこからかはわかりませんが、そのからくり人形と息子が言っていたロボットを作りたいと言う言葉が自分の中でリンクしてしまい、からくり人形というものを深く学んでみるのも一つではないかと思ったのです。

そこで、いろいろ調べてみました。今はいろいろなものが調べれば出てきますし、購入も可能なんですよね。調べてみた所、作る系のもの「大人の科学シリーズ」はやはり高価ですね。19,000円ぐらいします。でも、その機能などを学べることとか考えたら値段相応というかむしろ安いぐらいかもしれません。買えるかどうかは別としてもですけどね。逆に本だけだと3000円ぐらい。人によっては高いと感じるかもしれませんが、僕はビジネス書など3000円ぐらいする本はザラにあって購入することもままあるため、あんまり高いとは思いませんでした。レビューをみると買ってみても面白いかもなぁと思いました。

からくり人形の魅力はなんといってもゼンマイ一つでいろいろな動きをするところ。いつかロボットの開発をするときにこのようなローテク(基本となるような技術)はとても大切だと思うんですよね。

僕はプログラマだったり、設計者だったり、保守・メンテナンスだったりしていますから様々な業務に関わりますが、基礎技術の大切さは常々感じていますから、息子には基礎技術を大事にしてもらいたいなぁと感じた今日この頃です。

実は、この基礎技術の部分は何も科学技術だけにとどまらず、いろいろなところでも同じことが言えると思うんですよね。それをプロレベルの人はきっと知っていて何を当たり前のことをと思われるかもしれませんね。

あなたは、将来何をしたいと思いますか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

人生における目標で掲げる4つのこと

実は、人生に目標を掲げるときには4つのポイントに絞るとわかりやすいということをご存知ですか?実は、昨年2018年に書いた記事にそのことが書かれていました。そのうちの1つを書ききることができずに今日まで来てしまいましたので、今日はその残りの1つを書いてみたいと思います。

4つの目標

人生における4つの目標は、次に示すものです。

  • 自己改革(自己の成長)
  • 社会的な地位
  • 健康

この中で僕が個人的におろそかにしていることで昨年に書こうとして最後まで残ってしまった目標(それが今回書こうと思っている記事ですが)が「健康」です。人は健康であれば健康について考えることはないのではないでしょうか?しかし、いざ健康ではなくなったときに、健康とは当たり前のものではないということに気がつくのです。

だからというわけではないのですが、人生における目標の一つに健康を上げるということはそれなりに意味、意義があり、最終的に自分の人生を振り返ったときに一つの良い思い出となるようにするには、健康に目標を掲げておくと良いのではないかと思うのです。

そこで、この記事を読んでいるあなたに質問です。あなたは健康を一つの目標として何か取り組んでいることはありますか?もし取り組んでいるのであればそれを続けてください。もし取り組んでいないのであれば、これからでもよいので健康を人生の目標の一つとして何か行動を起こしたらどうでしょうか?

健康を意識するタイミング

健康を意識するタイミングとしては、会社に努めているのであれば、健康診断がありますよね。毎年行われるはずです。その中では様々な指標が確認できます。例えば血液の成分とか胃部のX線とか超音波での確認とか。そこで何か見つかれば再検査になります。

その1年に1回の健康診断に向けて日々何かしらの行動を起こすのは何かしらの意義があります。食べ物に気を付けたり、行動に気を付けたり。それこそかつてひと駅分歩きましょうなど、言われていましたね。まづはそのようなことから始めるのがよいと思います。そのうちに健康になるためにはどうするのかを1日のうちもしくは1週間の内それだけか時間をとって考えてみたり、本を読んでみたり、計画を立ててみたりしてみてはいかがでしょうか?僕は個人的にプチ断食をしてお腹の中をリセットするということを1年のうち2回ぐらいはやってみたいなぁと思っています。

健康になるにも方法は様々

健康に関して調べればいろいろなことが出てきますよね。食事だったり、運動だったり、日々過ごしている体の姿勢だったり。その一つ一つをすべて最初から行うのは難しいと思うので、自分で可能だと思うことから少しずつ行っていけたら良いですね。僕は基本的には運動が大事かと思っていたので、昔から自転車で片道40分は通勤しています。今はこれに追加していきたいなと思っているところです。次は食事か姿勢かどちらかかなぁと思います。姿勢もしっかりしていたらかっこいいですからね。

かくいう僕は先日大腸ポリープが見つかり、取ったばかりです。こればっかりは検査しなければ見つかりませんから、致し方ありませんがこのことを通して健康ということに意識を向けることの大事さを知った経験でした。今後、何か健康について良さそうなことがあったらまた報告したいなぁと思います。

では、本日はこのあたりで。

ここまでお読みいただきありがとうございました。