暑い夏は水出し珈琲

今年の夏は水出し珈琲を作って会社に持って行っています。そこで今日は水出し珈琲をどのように作っているかをまとめました。

<用意するもの>
お茶パック
細挽した珈琲 20g(好みで増やしてもOK)
シーラー
100円均一などで購入した500mlボトル

<事前準備>
1.珈琲パックを作る
お茶パックに珈琲粉をいれる。こぼれないようにシーラーで止める。
※シーラーがなければ止めなくても大丈夫だと思います。

<作り方>
夜9:00から10:00ぐらいに1.、2.を行う。
1.ボトルに珈琲パックをいれる
2.ボトルに水を入れて、冷蔵庫に入れる
翌日朝
3.ボトルから珈琲パックを出す。

僕の場合、土曜日か日曜日に豆を挽いておき、平日に珈琲を作って朝持っていく感じにしています。
大体8時間から10時間ぐらいおいておくと珈琲ができます。

<夜>

<朝>

カッピングについて

珈琲を個人的に勉強するとカッピングというものに出会いました。どうも珈琲の味を確かめるというようなものらしく、なんとかその方法をと検索して調べてみました。そしたら、詳しく記述されているサイトを見つけました。
やり方などは、そちらに詳しく書かれていますので、そちらをご参照ください。

カッピングをやってみよう|自宅でできる簡単手順

このカッピングは、浸漬法という所謂フレンチプレスのような珈琲粉をお湯に浸して珈琲成分を抽出する形で珈琲の味を確かめる方法です。お湯が冷めていく過程の味も見るということで、なかなか奥が深そうです。

感覚的には紅茶のテイスティングする感じに似ているような気がします。紅茶の場合は個人で行うことはあまりないのかなぁと感じますが、珈琲は紅茶よりももう少し自由度が高そうで、自宅でやっても結構意味があるような気がします。
もし、自宅で焙煎に挑戦するようになったらできたらいい技術ですよね。僕はまだ、そこまでたどり着いていないので、知識にとどめておきますが、個人的には、ぜひ一度実施してみたいと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コーヒーの味を変えてしまうものー微粉についてー

珈琲はすごく奥が深く味のコントロールをすることにとても自由度が高いです。その中で今回は微粉について考えてみたいと思います。なぜ微粉のことに思いをおせることになったのかといえば、youtubeでジャパンハンドドリップチャンピオンシップを見た時に優勝者の方がパウダーコントロールストッカーを使っていたためです。

このパウダーコントロールストッカーはサザコーヒーにて3000円で購入できる赤いいれものです。どのようなものかといえば、コーヒー粉の粒を揃えるのが目的です。コーヒーは粉の一つ一つからコーヒーの成分を抽出する必要があり、その一つ一つの粒がそろっていたほうが同じように抽出できるため、味が安定してすっきりした味わいになるそうです。
粒がそろっていないとこの粒はこの成分が出ているのにこの粒は別の成分が出るといったように抽出自体がアンバランスになりそれが雑味となって狙った味にならないと考えられます。

なるほど。そんなものがあるのかといろいろ調べてみたら、このツールピンきりで高いものでは12,000円とかするらしく、できればほしいけど今は手に入れられないと思いました。そんなとき、高橋ユウ太さんの動画を見て、高橋さんが考えた100均で変えるもので、代用品を作っていました。これなら216円とお手軽ですので、一度僕も挑戦してみようと思います。

<参考>
微粉セパレーター

さて、ここまで書いて微粉は悪かということで締めたいと思いますが、個人的には悪くないと思います。僕は、コーヒーの出会いも一つの縁であると思っているので、挽いたものをそのまま微粉も含めて淹れる時もあっていいですし、気分によって微粉を取り除くときもあってもいいかなぁと思っています。

なんといっても珈琲は嗜好品ですから、リラックスできて美味しいと感じれて楽しくなれればいいかと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

クリアなドリッパーも面白い

先日、youtubeでドリップの動画を見ていたのですが、クリアなドリッパーも面白いと思いましたので、報告します。

僕は、以前にも紹介しましたが、ハリオのV60ドリッパーを使っているのですが、赤いドリッパーを使っています。最近ドリップしない日はyoutubeで動画を見て、どんなふうにドリップするのかを勉強しているのですが、クリアなドリッパーで抽出しているのをたまたま見たのですが、コーヒー液がドリッパーに沿って落ちていく様子が見えてとても新鮮でした。そして、抽出の様子がなんとなく見えたような気がしたのです。

すでに、V60は持っているので同じものを買うつもりがありませんが、もし、今のがダメになった時にはぜひクリアのものを購入したいと思います。

HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T
HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

ドリップコーヒーの淹れ方

ドリップコーヒーの淹れ方も結構いろいろあって面白いです。you tubeで珈琲のドリップの様子を上げている人たちがいてそこでもいろいろあることを感じますが、その中でも豆の煎り方によってドリップの仕方を変えたほうが豆の持っている良さを出すことができて良いらしいということを知りました。

まだまだ、勉強中なので詳しく語ることはできないですが、この部分だけ見ても本当に奥が深いんだなぁと思います。

僕は個人的に蒸らしの工程がとても好きです。蒸らしとはコーヒー粉に含まれるガスを抜く工程であるらしいのですが、その時にコーヒー粉が息をしているように膨らんでくるんです。このもこもこ感がたまらなく楽しくて、珈琲を淹れて飲むことの中で1番楽しい部分です。そのため、飲むのが目的というよりはそのもこもこを楽しみたいのが本音です。

先日もyou tubeを見てもこもこを楽しんでいて、その時に初めてもこもこが好きなんだと気づきました。そして結構美味しい豆なのかどうかがなんとなくわかるような気がしてきました。
まだまだなんとなくですし、見ていて美味しそうと思うだけなんですけどね。

このもこもこをいしきするようになると豆と会話しているような気がするので、少しだけオタクの域に入ってきているのかもしれません。
さて、珈琲の淹れ方には浸漬法と透過法の2種類あるとのこと。僕は多分ドリップなのに粗挽きにして浸漬法で淹れるほうが味としては好きなのかもしれません。なんとなく、すっきりしているような気がします。
今後は、挽きを細かいのにも挑戦して、透過法で淹れてみたいと思っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

水出し珈琲を作ってみた

これから夏になるので、アイスコーヒーを飲んでみたいと思い、水出し珈琲を作ってみました。最近流行りみたいですね。コンビニとかで売っているものの中にも水出しを謳っているものがあります。
水出しコーヒーを作るには大きく2つの方法があります。作り方などは、いろいろ調べると出てきますので、そちらを参考にしてみてください。

<水出しコーヒーの種類>
・水に漬け込む方法
・水を点滴する方法

僕の場合、簡単な水に漬け込む方法で作ってみました。
いろいろ調べてみて、やってみたのが、フレンチプレスの器具に粗挽きに挽いた粉を入れて水を入れて冷蔵庫に投入。7時間後珈琲を別の容器に入れるとういうものです。
何もすることもないので、簡単といえば簡単でした。ただ、ちゃんとできているかが気になって仕方なかったんですけどね。

味は、結構のみやすかったので、今年の夏は水出し珈琲で乗り切ってみようかと思います。
先日、ポイントとかを駆使して安く珈琲を手に入れたので、いろいろ研究しようかと思います。

懐中時計に憧れて

昔から懐中時計が欲しいと思っていました。なぜ懐中時計に憧れるようになったのかはあまり良くわかっていませんが、腕にはめるよりもポッケから出す時計のほうが良いと思っていたのかもしれません。
あまり頻繁には行かないですけど、時計屋に行く際には懐中時計に目が行くような感じです。

そんなおり、少し前になりますが、ネットで懐中時計が買えることがわかりました。
とても個性的な懐中時計でとても気に入りましたが、まだまだ買うところにまでいっていません。
いつか欲しいと思っているのですが、実は、懐中時計だけではなくバングルウォッチとかも
とても魅力的なものが多いので、いつか時計のコレクションをしたいと思う
ようになりました。

いつになるかはわかりませんが、また、手に入れることができたら、ここで報告したいと思います。

参考URL:
https://www.kurukitei.net/product_info.php/products_id/789

紅茶と珈琲の手軽さ

今日は紅茶と珈琲の手軽さについて考えてみたいと思います。

基本的に紅茶は、リーフティもティーバッグも同じ方法で抽出します。リーフティは茶葉を入れてお湯を注ぎます。ティーバッグも茶葉の入ったティーバッグを入れてお湯を注ぎます。ともに茶葉のジャンピング(お湯の中で対流すること)することによって紅茶の旨味が出るので、どちらも同じ考えで入れれば、紅茶の味が楽しめます。
また、顆粒の紅茶もあります。こちらは、糖分も含まれているため、甘い紅茶が飲めますね。入れてお湯に混ぜるだけです。

珈琲は豆から挽いたコーヒー粉にお湯を通すことによって珈琲の成分を抽出します。インスタントコーヒーは珈琲から作られた粉をお湯を注いで混ぜるだけで飲めます。

どちらが飲みやすいかは人それぞれですが、僕は最初紅茶にはまってから今珈琲の勉強をしていますから、どちらも好きです。ただ、紅茶のほうが時間に余裕がないと飲めない感じになってきています。

あなたは、どちらが好きですか?
ちなみに、歳を取るごとに糖分の入った飲み物が飲みにくくなりました。なぜなら、その甘みが体内をネバネバにしている感覚ができてしまったからです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

珈琲豆の種類が変わってしまった件

僕がコーヒー豆を購入している加藤珈琲店のとくとくプロジェクトで購入できる豆の種類が変わってしまいました。まあ、季節が変わり季節のブレンドが変わっただけなのかもしれませんが、僕があまり覚えていないだけかもしれません。
このとくとくプロジェクトでは、種類の豆から1種類選べるものと2種類選べるものと3種類選べるものとあって僕は3種類選べるもので購入しました。各200g

僕は、4月頭に豆を購入したのですが、その時購入したのは、以下の3つです。
・TSUBAKI
・春のワルツ
・Qグレードのグアテマラ

すでに、TSUBAKIは飲みきり、今は飲み比べの意味も含めて春のワルツとグアテマラを飲んでます。
お気に入りはグアテマラなので、次はグアテマラと別の何かにしようと思っています。

また、夏限定ブレンドを購入しおうかと思ってます。

コーヒーの蒸らし時間について考える

コーヒーの蒸らし時間について考えてみたいと思います。基本的には自分の好みの味が作れればそれで
良いのですが、なんとなく考えてみた次第です。

なぜ、蒸らし時間について考えたいのかといえば、実はいろいろな本を読んでみたのですが、
それぞれ淹れ方などは少しずつ違っていて面白いなぁと思うのですが、蒸らし時間について
の違いがいまいち腑に落ちなかったからです。

最初に僕が読んだ本には、蒸らし時間は10秒〜30秒ぐらいと書かれてりました。そして、
長く蒸したら(40秒〜50秒ぐらい)エキスを抽出できるので、濃厚なコーヒーになるらしい。

最近本屋で立ち読みした本には、20秒ぐらいが最適で30秒を超えると雑みが出ると書かれている。

うーん。どっちがただしいのか。。。

単純な僕は、結局どっちでもいいかとなり、自分なりに研究を続けています。
雑味雑味と言いますが、僕の舌はそこまで雑味を判断できるわけではないので、
より美味しいと自分で思える蒸らし時間を考案中です。

ちなみに、今の飲み方は、あっさりと飲みたい人が周りに多いので、
粗挽きで豆を挽いて、蒸らし時間は40秒と少し長めで入れています。
お湯の温度は高め。沸かしたてなので、ありえないのかもしれません。

この淹れ方の自分なりの根拠は、粗挽きでは、コーヒーエキスの抽出スピード
が遅いので、高温のお湯で長めに蒸らすことでエキスを抽出しつつ、あっさりと
した風味になるのではないかと想定しております。

一応、いつもアメリカンでも薄めて飲む妻がこれなら飲めると
言ってくれていますので、まああっさりなんだと思います。
個人的にもコーヒーの風味はしっかり出ていておいしく飲めるかなぁ
と感じているので、しばらくはこの淹れ方で飲もうと思っています。

先日からグアテマラを飲んでます。この豆結構お気に入りです。