発生する問題は自分が成長するためのもの

人は誰しも問題があります。また、生きていく中で問題にぶつかることもあります。
その問題の受け止め方次第で人生がどのようにもなると聞いたらどのように思いますか?
今日は、そんなお話をしたいと思います。

1.問題の受け止め方
2.どうせなら良い方に
3.繰り返しの重要性

1.問題の受け止め方
生きていれば多かれ少なかれ問題にはぶち当たります。その問題をどのように受け止めるかによってその後の人生は変わります。問題をわけのわからないものとか自分はダメだとかいう気持ちで受け止めてしまうとどうしても状況が更に悪くなったりします。そこからなかなか抜け出せなくて、それが普通の状態になり更にネガティブな思考に陥ってしまうことって多々あることです。
では、問題を自分を成長させるための課題だと受け止めたとしたらどうでしょうか?実はこの受け止め方をするだけで、問題に対する姿勢が変わってくるのです。

人間は課題だと思うとどうしても解決の方法を見つけようと思考が働くのです。とするとアンテナが解決に向きますので、目に見えるものも耳に入るものも解決に繋がるものを拾いやすくなるのです。

ここまでは、問題というものの外から見たことを考えてみました。
しかし、人間には感情がありますから、問題の種類によってはとても落ち込むこともあるでしょう。それはそれで良いのです。落ち込むときは落ち込めば良いし、泣きたいときは泣けばよいのです。いざ、そこから立ち上がって前に進む段になったらそれではなかなかよい方向に進むことができないので、受け止め方を変えてみようと考えるのです。

2.どうせなら良い方向に
どうせなら良い方向に進むように生きたいですよね。その方法が受け止め方を考えるという方法なのです。実はこれで、物事の見え方が変わってくるので、後々の人生にも大きく影響が出てくるのです。
問題を解決している人を見ると元気が出ませんか?かっこいいと思いませんか?
本来人間に備わっている力の一つがこの受け止め方を変える力なのです。それにより人生が良い方向に向かっていくことになる一つの要素となります。

3.繰り返しの重要性
これを繰り返していくと一つ一つの経験が自分を成長へと導き、更には人生が良い方向に向かっていくのです。つまり、繰り返し行うことそれがとても大事になります。問題が起こっていなくても出来事の受け取り方やなぜという視点を持って考えて捉えていくことが大事になるのです。

これが問題の捉え方次第で人生が大きく変わると思う理由であり、引いては問題は自分を成長させるものであると言えると思うのです。
あなたはどのように考えますか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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