【ドラマ】『義母と娘のブルース』について

先日、「義母と娘のブルース」を見ました。
最近はテレビを見ないのですが、久々にしっかり見たドラマです。基本的に綾瀬はるかさんは好きで「プリンセス・トヨトミ」は楽しく見させてもらいましたし、他のも結構好きです。また、今回のドラマは竹野内豊さんの演技もなかなかぐっとくるものがあり、見応えがあります。子役の子も可愛いですし、なかなかです。そして、1番感銘を受けたのは、脚本の凄さ。個人的に脚本について書かれた本を読んだことがあるのですが、グイグイ引き込まれる感じ、物語に難なく入っていく感じはとても恐れ入りました。

さて、ドラマを見た感想はこれぐらいにして、このドラマの中で綾瀬さんが演じられている人がやり手のキャリアウーマンという設定からビジネスにおける学びになりましたので、ここで書いておきたいと思います。

ビジネスにおいて大事なことは、「問題が発生したら根本原因を突き止め解決に努めること」だと思っています。まさにそのことがドラマを見ていると教えられます。そして、自分の望む結果に導きたいのであれば、「相手を知ること」「勝つための手段を考えること」を教えられます。まあ、ドラマなのでなんとなく抜けているところがあったり、極端になっている部分はありますが、それはドラマとして楽しむための要素であり、ドラマに引き込むための手段であることからこの場合は目を瞑るのがよいですね。

根本的な部分においては、とても学ぶべきところが多いと感じました。
ドラマは、なんとなく上がったり下がったりがあり、終わりに向かっていくという構成ですので、もし見られたならば、その流れを楽しんでくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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